マインド/日常習慣の威力

キャリアでチャレンジするために2つの資産を構築する重要性

こんにちはゲンタです。

今日はキャリアと人生でチャレンジしていくためにも
二つの資産(キャリア構築という無形資産、金銭的資産)
が大事であるという話をしてきます。

要はお金をうむことができる資産が手元にあると
余裕が生まれてキャリア上もチャレンジできるよ
という話です。

そしてそのチャレンジできるということが
機会損失を大きく防ぎますし
成功の連鎖を生んでいきます。

逆にいうと
お金をうむ資産が手元にないと
チャレンジができず
失敗の連鎖を生んでいきます。

僕も昔は資産形成なんて考えてなかった。でもお金をうむ無形資産は積み上げてきた


僕も正直、昔は資産形成していくなんて
考えてませんでした。

ニートで零細企業で経理やっていた時なんて
年収300万円でしたから。

ただ毎月、飲み会に使ってしまったり
旅行に使ってしまったりしていましたので、
これを自動天引きでもしていたら
もう少し溜まっていたのでしょうけど。

ぶっちゃけ今から考えると少し後悔しています。

ですが、
僕は自己投資だけはやってきました。
本を買ったり、資格試験への投資などは
惜しみなくやってきたことは
本当に良かったなと思っています。

これは見えない無形資産になって
自分の中に積み上がっています。

また、キャリア構築についても
ダメダメキャリアからのスタートであったため
逆にものすごく考えたので
キャリアやスキルという無形資産になって
積み上げることができました。

今ではそのおかげもあり
収入に余裕も出てきまして
毎月相当額を投資に回すことができており
ある程度、金銭的な資産も積み上がって
そこから配当金や金利収入を得ることができています。

若い時に自己投資していくことは
その後の収入に大きくつながるということを実感しています。

まさに無形資産ですね。
無形資産があれば金銭的資産も自ずとつみがっていきます。

キャリアと配当と資産形成がチャレンジングなキャリア選択を可能にする

会社に依存しないキャリアを築きたい

 

毎年の配当や金利収入が年間400万円
あったらどうでしょうか?

間違いなく心に余裕が出てきますよね。

仮に仕事をしなくても
最低限暮らしてくことができます。

さらに自分のキャリアに自信があったり
スキルに自信があって自分の中に
ノウハウが積み上がっている状況にあったら
どうでしょうか?

そうすると
チャレンジングなキャリアを積極的に選択していくこともできます。

例えば、
バイアウトファンドCFOという案件
外資系CFOという案件
ベンチャーCFOという案件
が目の前にあったとします。

しかも応募要件も満たしている
中身も今の仕事より面白そうだし
うまくいくとものすごい報酬を得られる可能性があるとします。

でも
ベンチャーや外資やバイアウトファンドって
響きは確かに大手企業にいる人からすると
リスクが高いと感じると思います。

場合によっては
年収が下がってしまうケースもありますし
失敗する可能性もあって
生涯年収が大手企業にいた方が高くなるケースも
あリます。

ですが、
自分のキャリア構築ができていて自信があったり
資産形成がある程度できていると
最悪、失敗してもリカバリーできると考えられるので
こういった案件に飛びこめるわけです。

実際に
現職のCFOの方も言っていました。

キャリアで転機となる
選択を行なった際にも
最悪、リカバリーできると踏みこんだ
といっています。

おそらく、このときに彼には
二つの資産がそれなりにあったから
だということです。

そうしてこうやって飛び込んでいくと
僕の感覚からすると成功パターンです。

程よい緊張感と程よいチャレンジ
これは飛躍するときのパターンです。

僕自身がまさにこういったポジションを狙って
今の仕事をやっていてキャリア構築と資産形成を図っています。

そうしてどこかで必ずチャレンジを入れる予定です。

会社に依存しないキャリアと資産を形成したい!
ですよね。

年収が高くても金銭的な資産もキャリア資産もないと今の仕事にしがみつく

会社に依存するキャリア

逆に年収が1000万円を超えていたとしても
それ以外に収入がない場合はどうでしょうか?

その仕事にしがみつかざるを得なくなり
逆にその会社や仕事に対して心を支配されていくことになります。

すると年収が上がれば上がるほどキャリア的に保守的になっていきます。

しかもスキル的に他社で使えるか不安があったり
キャリア構築的にも市場において大したことがなかったりすると
仮に年収が高くても、会社にしがみつかざるを得なくなります。

こういう人は結構、バブル世代以上に多くいます。

こうなってしまうと
精神的な自由を感じられなくなり
大手企業でいても40代や50代でリストラ対象と
なってしまう可能性が高いです。

最近ではパナソニックのリストラが新聞で報じられていましたよね。

このような傾向は他の会社でもパンパンでています。

このパターンは失敗パターンです。

特にこのケースは大企業にいる人が陥りがちです。

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まとめ


まとめますと
当たり前のことではありますが
2つの資産を形成して
将来のチャレンジに備え流べきです。

一つ目が
キャリア構築やスキルを自分の中に
無形資産として貯めていくこと

二つ目が
毎月の余剰資金を投資に振り分けて
金銭的資産として貯めていくこと

この二つがあることで
現職や会社などにしがみつき
精神的自由を失うという状態から
解放され
キャリア的にもチャレンジをできて
面白い人生を歩んでいけるというわけです。

精神的な自由を失うというのがどういう状態かというと
自分が自分でいられない状態という意味です。

自分が自分でいられる状態を作るためにも
二つの力(キャリアという無形資産、金銭資産)で
収入力を担保することによって
自分自身を武装しようというわけでした。

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