こんにちはゲンタです。
今日は予算実績分析の本質について
書いていきます。
予算実績分析の本質
予算実績分析の分析は
差異がなぜ生まれたのかを説明すること
→この時点ではただ過去にとどまっている
ですが
ここで踏ん張ってもう少し深掘りすると
本質にたどり着きます。
なぜ差異が生まれたのかを理解したら
この状況が続いたら今後どうなってしまうのかを
数字で見積もっていく。
そうすると大変な事になるという
数字を出すことができる。
→この時点で未来に目がいっておりこれができるだけでもすごい
さらに対案を示して
目標との差異を埋める選択肢を
示して次の一手を議論できる会議に
提案する。
→これができるとすごい。まさにファイナンスが価値を生んでいると言える。
まとめ
当たり前ですが
なかなかこの基本的なことが
できないのが実体ではないでしょうか?
時間がないとかが理由だと思いますが
時間がないのであれば
業務を効率化する
もう少し働いてみる
とか少し踏み込んでやってみるという姿勢で
臨んでみると全く違う結果が生まれてきます。
意識し無いと他の人と同じように
過去にしか興味のないファイナンス
ということになってしまいます。
過去を踏まえて未来を考える
これが予算実績差異分析の本質であり
ファイナンスの本質です。
落合博満氏もいっていましたが
本当に結果を残すか残さないかは
ほんの少しの差なのです。
少しだけ踏み込むだけで
全く違う結果が出るなら
踏み込んでみた方が得です。
ゲンタ
こんにちはゲンタといいます。
自己紹介をします。
<昔>
・元ニート兼プータロー
・零細企業経理部で伝票を起票したり請求書を発行したりと作業仕事
・年収は300万円で、超いけてない経理マン
↓その後、改善施策を実施
<今>
・海外CFO
・従業員数千人企業の管理部門、M&A、FP&Aを統括
・年収は数千万
大きく変わることができました。
変わるポイントは作業型から思考型に仕事を変えていったことでした。
ブログのコンセプトは、 Beyond the Financeと言います。
なんだそりゃって感じですよね?
”作業地獄型の経理から脱出して、思考型経理になろう”
というのがその意味です。
思考型経理って一体なんだろう?と思っていただけたら
下記のリンクから読み進めていってください。
皆さんの人生が変わるきっかけになるかもしれません。
よろしくお願いします。

ゲンタ