思考

本当の意味で勉強するとは?

こんにちはゲンタです。

今日は久しぶりの更新となってしまいましたが
「本当の意味で勉強するとは?」
について書いていきます。

実は非常に重要な話で
日々、本を読んだり
資格の勉強をしたり
セミナーに出たり
人の話を聞いて
あー勉強になったな
で終わったりしてないですかね。

今、ブログを読んでいても
あーなんとなくいいこと書いてあったな
で終わってしまいそうになりがちですよね

まあ、普通ブログなんてそんな感じで読みます。

ですが
本当の意味で勉強するっていうのは
別に本を読んだり、セミナーを受けたり
しなくても可能なのです。

日々、テレビを見ていても
勉強になったりするものです。

本当の意味で勉強するとは
何か知識を得たなと感じた瞬間に
自分でセミナーをできるレベルで
しゃべってみることです。

自分で話せることは
しっかりと咀嚼できているということだからです。

例えば
僕は今、この文章を話しながら書いています。

咀嚼できていると
別に何かを見ながらなんて
不要なんです。

頭に入っているというのはそういうことで

勉強っていうのは
知識を自分のものにすることです。

例えば
設備投資の投資回収効果を勉強したとします。

これを何も見ずに説明できるように
本をチラチラ見ながらでもいいので
喋りながら説明してみてください。

僕は空で説明ができます。

すごく簡単にいくと
・PLの前提条件を書く
・PLを作る
・PLをベースにBSを作る
・BSとPLからFCFを作る
・割引率をRf+リスクプレミアムで設定する
・FCFから現価係数をかけてPVとNPVを計算する
・エクセルの計算式を使ってIRRを計算する
・IRRと割引率を比較、NPVがプラスかどうかを確認
という感じです。

上記は何もみずに書いています。

結局、何事も訓練で空でできるようになるんです。

僕は落合博満が好きですが
彼はなんとバッティング練習の際に
ベースの上に立って練習したそうです。

つまり、ボールが体めがけて飛んでくるのを
打ち返してたそうです。

変態ですね。

うち損ったら体にボールが直撃します。

それくらい職人だったということです。

それくらい自信があったんでしょうね。

ちょっと話がずれた感じもしますが
本当の意味で勉強するの意味が分かりましたかね。

ちなみに本を読んでいても
なんか頭に入らんということがあるかと思います。

その場合は、その本は大したことが書いてい無い可能性が高いです。

学びがない本は捨てましょう。

一冊の中でも一行でも勉強になることがあれば
儲けもんで

一行から拡散して色んなことがわかる
色んな違うことを喋れる
そんな勉強をお勧めします。

ちなみに勉強の教材は本だけでなく
日常で話す誰かとの話
テレビ、ネット、Youtube
ゲンタのブログ・・・

世の中にはお宝がただで浮いているので
それを掬い取って自分のものにして行っちゃいましょう。

ということで今日はこれで終わりです。

ありがとうございました。

ゲンタ