キャリア戦略

経理財務の転職エージェントとの面談でどうやって話したらいいのか?

こんにちはゲンタです。

経理財務の転職エージェントに
会うことがあるはずです。

この時にエージェントと
どうやって話したらいいのか
わからないという人が
いました。

エージェントとの付き合い方次第で
経理財務のキャリアは大きく差が出てきます。

最終的には
アリと巨人ほどの
キャリア差異を
生んできます。

今日の話をしっかり吸収できれば、
転職エージェントとの面談で何を話したらわからない
という超初心者状態から
エージェントとの面談を
自分でリードするくらいにまで
レベルアップが可能となります。

先にポイントから行きます。

経理財務転職エージェントとの面談で話すポイント

・大前提として、エージェントから何の情報を取り出したいのか明確にする

・聞き出したいことが明確になったら、知ってそうなエージェントにアポイントする

・面談時には必ず最初に自分の現状をレジュメをベースにプレゼンして自分の商品価値をアピールする

・十分に商品価値を理解させた上で自分がとり出したい情報を聞いていく

大事なのは
自分がプロアクティブに
情報を取りに行くという姿勢です。

では詳細に入ります。

経理転職エージェントから何の情報を知りたいか?

まず大前提として
どんな情報を抜き出したいのか?

を明確にします。

例えば
求人案件を紹介してほしいのか?
自分のキャリアで希望キャリアに可能性があるか?
希望キャリアに行くためにどのような経験を現職ですべきか?
レジュメの添削をしてほしいのか?
面接のポイントを指導してほしいのか?
気になっている会社の組織や給与体系や福利厚生を知りたいのか?

などです。

エージェントに聞きたいことがないのに
アポイントをとっても
意味がなくはないですが
時間の効率が悪いですし
そもそもエージェントから
舐められるでしょう。

ああ、この人能力低いわ
というように思われるはずです。

事前に何を聞きたいのか
リストアップしましょう。

自分が知りたい情報を知っていそうな経理転職エージェントにアポイントする

次に自分が知りたい情報を知っていそうな
転職エージェントをアポイントします。

最初はどのエージェントが
自分の知りたい情報を持っているか
わからないと思うので
↓記事を参考にしてみてください。

経理キャリアのおすすめ転職エージェントまとめこんにちはゲンタです。 僕はこれまで求職者として 採用サイドとして 転職エージェントに たくさん会ってきました。 今日はこれら...

各エージェントは特徴がありますので
強みを理解して使うことによって
情報をとる精度が高まります。

また、
エージェントが言ってくることの意味が
深く理解する事ができ、
無駄に落ち込んだりしなくなります。

面談時にはまず自己紹介をする

エージェントからも言われますが
面談時には必ず自己紹介を先に行います。

そのため、
事前にレジュメをラフにでも良いので
作っておきます。

これをベースに自己紹介をします。
自己紹介とはすなわち
自己PRと同様であり、
実際に面接を受ける際に
必ず話す内容になります。

よって、
面接の練習にもなるのです。

僕はいろんなエージェントと
話している中でこれに気づき
いつの間にか自己紹介のパートが
楽々と話せるようになったことに気づきました。

そんな副次的な効果もあります

大事なのは
自己PRの練習台として使いつつ
実際に転職エージェントに
自分はどこかの会社に売れる人材だと
セールスする事です。

それによって
エージェントの真剣な態度を
引き出すことができます。

すると
自分が欲しい情報を
きっちりと引き出す事ができます。

自分が知りたい情報を聞き出す

何を知りたいでしょうか?

求人案件をたくさん欲しい
エージェントに言えば出てきます。

特にリクルートエージェントは
日本一案件を持っているので
ここに言うとめちゃくちゃ出てきます。

もっと深く聞きたい。

自分のキャリアで
マネージャーポジションを狙えないか?
年収800万の案件を狙えないか?

などなど
聞けば良いでしょう。

何が足りないか?

何を現職で経験すれば
階段を上がれるか?

など事前のアピールが
しっかりしていればいるほど
エージェントは真剣に回答してくれます。

まとめ

まとめます。

繰り返しになりますが、
今日の話をしっかりと吸収できれば
転職エージェントとの
面談で何を話したらわからないという状態から
エージェントとの面談を
自分でリードするくらいのレベルアップが可能となります。

重要なポイントは
プロアクティブに聞き出す姿勢に
変える事です。

そのためにやるべきことは↓です。

経理財務転職エージェントとの面談で話すポイント

・大前提として、エージェントから何の情報を取り出したいのか明確にする

・聞き出したいことが明確になったら、知ってそうなエージェントにアポイントする

・面談時には必ず最初に自分の現状をレジュメをベースにプレゼンして自分の商品価値をアピールする

・十分に商品価値を理解させた上で自分がとり出したい情報を聞いていく

ということで以上です。

ゲンタ