思考

KPIって、XXXに過ぎない

こんにちはゲンタです。

今日はXXXに、過ぎないという
思考フィルターを使って

KPIなるまやかしの言葉の本質を
丸裸にします。

コンサルタントが
さもクレバーなように見せるために
KPIを設定して

なんて言ってきます。

が、KPIなんて所詮、数字に過ぎないのです。

わかりますか?

Key Performance Indicator

指標=数字

なんですね。

KPIって数字

なんですよ。

言ってみれば。

僕もこれまでKPIってなんだ?

って本を読んだりしてましたが
結局、なんなのか掴みきれませんでした。

が、わかりました。

あ、数字だなと

じゃあ、なんの数字だ?

って話になります。

KPI=大事な打ち手の数字

そう

大事な打ち手の。。。。数字

な訳です。

じゃあ、次。

大事な打ち手ってなに???

これですよ。

大事な打ち手に気づけることが
鍵なんですね。

ここがKPIの本質です。

営業の経験もないコンサルタントが
営業の大事な打ち手に気づけるわけがないです。

例えば、僕の場合は財務組織の改革を行います。

財務改革の組織のKPIは
組織ごとに異なります。

レベルの低い組織においては
月次決算の早期化、正確性向上がキーとなる打ち手
でありますし

資金繰りが苦しく
成長性が高い事業の組織においては
資金繰りの精緻化
ファンドからの資金調達
IPOという打ち手
となります。

キーとなる打ち手は
戦略でありますし
ストーリーをも内包するし
優先順位付でもあるし
コストリターンを最大化することでもあるし
レバレッジ効果の高いことでもあるし
ボトルネックを解消することでもある

これら全てKPIと同じことを言ってます。

エッセンシャル思考とかかもそう
断捨離もそう

全部同じです。

KPIはそれの数字版です。

世の中そんなに魔法みたいなことはないのですね。

いくらROEを分解しても
何も出てきやしません。

KPIだ
と言って
ROEツリーを作り出す人がいたら
あ、こいつ何もできないやつだと思って
間違いありません。

ゲンタ