思考

仕事ができる人が使い倒すローハンギングフルーツ理論

こんにちはゲンタです。

今日はお得な話です。
ローハンギングフルーツ理論というものを
説明します。

なんじゃそりゃ?
って思うかもしれませんが
簡単な話です。

Low Hanging Fruitsは直訳で
「低いところにぶら下がっている果物」
となります。

つまり
簡単に成果が出やすい
課題のことです。

簡単に成果が出やすい課題に手をつけて
結果をクイックに出す。

そうすると
難しい課題にも手を出しやすくなります。

「成果が出ると人は動機付けされて
どんどんやる気が出てくる」
と、かの悪名高い日産の元会長も言っていました。

先にクイックに成果を出しておくと
貯金のような形になって
難しい課題に手をつけて
成果がなかなか出なくても
問題ないのです。

ああ、彼はすでに成果あげたからね。もう少し待ってみよう

というように上の人たちから言われるからです。

そうすると
徐々に難しい課題も成果が
上がってくるようににあります。

うわーあんなのできたの?
すごいね
となります。

これも全てローハンギングフルーツから
手をつけたから
というわけです。

簡単な課題から手をつけると自身もつくし貯めができる

難しい課題から手をつけて
うまくいかない状況が続くと
終わりが見えなくなり

結果的にうまくいかなくなるものです。

だからこそ先にクイックに成果を出して
自分でも自信を持つ

これが大事なのです。

要は
最初に手をつける目標のハードルを下げること
です。

実は仕事ができる人って
ローハンギングフルーツをやっているから
成果が出ててるってのが実態なんです。

で、仕事ができない人は
難しい課題であまり価値のない仕事を
やっていたりするのです。

じゃあ、仕事ができる人とできない人の違いは
より煮詰めていくとなんなのか?

ポイントは
ローハンギングフルーツをいかに見極めるか?
です。

ローハンギングフルーツの見極め方

まずは今ある課題を頭の中から
吐き出して紙とかホワイトボードに書き出します。

あーこんなにあんのかー
あーこりゃ疲れるわ

とぶつぶつ言いながらも

サー、どっからやるか
4つに分けてみるか。

①簡単に終わりそうで価値の低いもの
②簡単に終わりそうで価値の高いもの
③時間がかかりそうで価値の低いもの
④時間がかかりそうで価値の高いもの

課題を4つにラベリングしていきます。

この中で当然③はすて、①もすて
②が本当のローハンギングフルーツです。

②をやると④につながっていく
そんな課題を選択できると

クイックに成果をあげられて
長期的に重要な課題も潰していくストーリーができる

というわけです。

まとめ

今日の話はローハンギングフルーツの話でした。
が、実はこれエッセンシャル思考とも同じです。
それに断捨離とも同じです。
さらにストーリー構築力にも繋がります。

こんな風に
思考力を鍛えていくと
いろんなものがつながって立体的に見えてくるという
感覚を掴めるようになります。

今日のローハンギングフルーツ理論は
仕事ができる人は使いまくっています。

毎日一個はやってるんじゃないですかね。

ぜひ今日のローハンギングフルーツを探して
潰していくことをお勧めします。

ではでは

ゲンタ