思考

7つの習慣の刺激と反応にはスペースがあるという至言

こんにちはゲンタです。

むかーし、七つの習慣という本を読んで
最も学びになったポイントを説明します。

今日の話は超重要です。

7つの習慣の作者のコビー博士は

同じ刺激をうけても
人によって違う反応をする

外部からの刺激とその人の反応にはスペースがある

といっています。

図解するとこうです。

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刺激

人による思考、フィルター

反応、つまり行動
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ってことです。

たとえば、
同じ新聞記事を読んでも
人によっては

さーっと流れていくだけで
何も残らない人

さーっと読み
あ、これ会議で話にあがるから
言われたらこう答えようと
準備する人

さーっと読み
ブログで
CFOならこう読むと
独自の意見を書く人

このように異なる。

当然、結果は異なる。

はっきりいって
一番最初の人は時間と金を
無駄にしている。

反応を司るのは
自分のフィルター
(視点、思考)です。

つまり、
このフィルターを鍛えることで
反応である行動を改善でき
結果が変わるわけです。

じゃあ
フィルターをどう鍛えるのか?

これはトレーニングしかない

良いと思うことをやり
よいフィルターをもつことです。

たとえば
僕は昔、本で本をかうことを
ケチるな
迷ったら買え
と書いてあって
それを素直に実践しましたた

やはりちりつもで
これは実際に大きい回収効果があった
と感じています。

本をよんだから
USCPAをとり
USCPAをとったから
一部上場企業にはいったし
一部上場企業にはいれたから
海外CFOになれたし
年収も2千万を超えました。

これは本は迷ったから買うというフィルターです。

本は迷って買わないフィルターを持っていると
小さな損はしないのですが、
買っていたら得られたはずの知識が
後で大きな差となって現れてきます。

他にも似たようなフィルターとして

迷ったらメリットデメリットを詰めてやる

というフィルターです。

これはすごくわかりやすい事例ですと
彼女を作るときに
なんか好きだなと思って
告白しようか迷っていたとします。

で、迷ったら
メリットデメリットを書き出して
告白するわけです。

するとその後の人生ぜんぜん違います。

少なくとも前に進むし、変化します。

ですが、
なんか好きだなと思わせる異性という外部刺激に対して
迷って、何もしないという反応を示すことって多いと思います。

このように外部刺激と反応の間にはスペースがあり
このスペースには何もない人もいますし
良いフィルターを持っている人もいます。

この良いフィルターをたくさん持っている人ほど
良い結果を生むことができるのだと思います。

というわけで、

今日はこの良いフィルターを鍛えていくべきだ

というのが結論の話でした。

今日の話をまとめるとこうです。

ゲンタ