お勉強系

人間は忘れる生き物だ。繰り返し音読したものを聴き返すべし

こんにちはゲンタです。

 

今日は人間は忘れる生き物だから

勉強したことも忘れるの当たり前です。

 

だから、音読したものを聞き返すといいですよという話をします。

というか、これが結論です。

ですが、説明をしていきますね。

エビングハウスの忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線て聞いたことありますか?

まあ、有名なので聞いたことあるかもしれません。

 

ヘルマンエビングハウスというドイツの心理学者が発見した法則でして

要は人間は学んだことをすぐに忘れているということを発見した人です。

 

どれくらい忘れているかっていうとこれくらいだというのが

有名なエビングハウスの忘却曲線です。

 

これですね

 

 

 

 

 

こんなにすぐ人は忘れる生き物なんですよ。

科学的に証明されているわけで

そりゃーそうだよなーと思ってしまいます。

僕もなんでこんなすぐ忘れるんだよって思うことありますが、

そういう生き物なんだからしょうがないですよね。

 

でも、んな状態を放って置いたら

せっかく本を読んでもブログで学んでもセミナーで学んでも

なーんにんも残りません。

 

超もったいないです。

どうしたら勉強したことを忘れないようになるのか?

じゃあ、どうしたら忘れないようにできるのか?

ずばり繰り返すだけです。

受験勉強の時も毎日英単語繰り返してましたよね?

九九を覚える時も繰り返しましたよね?

ABCDEFGを覚える時も歌を繰り返しましたよね?

これと同じことやるだけです。

そうすると忘却曲線がこうなります。

 

 

 

 

 

 

こうなれば忘れないわけですよ。

正確にいうと忘れる前に蒸し返す!

って感じですけど。

そのときに音声学習を使うとハードル下がりますし

歩いてるときにも学習を繰り返すことができるんで

効率がいいです。

だから、USCPAや簿記1級の勉強をしている方は

自分で覚えたいことを音声に録音して置いて

通勤中に聞いたり家事をしながら聞いたりしたら

どんどん覚えられるようになります。

ちなみに僕は

本を読んだり、ブログを読んで、

あ、いいこと言ってるなと思ったら

即音声メモを取ってます。

これを休みの日に聞いたりとか通勤時間に聞いたりして

仕事に使ったり、ブログに書いたりしてるわけです。

覚えたことを実際の仕事などで使う

これが最高です。

慶應義塾を創立した福沢諭吉は

学問のススメでこんなことをいってます。

「勉強をして単に知識を頭に溜めていくだけではなんの意味もない。

最近(明治時代の当時)はそういった輩が増えていて嘆かわしい。

そうではなく学んだことを実際の実業=仕事に使って

世の中を変えていくことが本当の学問の意味である。」

 

おお、すごい今でも通じるな。

と思いましたし、

これをやってかなきゃなーと思ったわけです。

そういう意味でも音声学習をして

忘れないようにしていくと使う可能性も高まっていくと思います。

 

ということで今日は以上です。

ありがとうございました。

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。