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人事と財務が合体する日が近づきつつあるという記事について考えてみる

こんにちはゲンタです。

 

AIで人材の投資効果が

数値化できるようになるという話を知りました。

 

その結果、人事と財務が合体していくだろうという

予測を知って、個人的に非常にびっくりしました。

その意味合いについて考えていきます。

 

ちなみに、この記事です。

欧米では、CFOCHO、ファイナンスとHRが近づきつつある。

2017年にグローバル700名のCXからマネジャークラス対象に実施されたMIT Technology Review Customのサーベイ「Finance and HRThe Clouds New Power Partnership」(協賛:オラクル)によると、35%が「1年以内にファイナンスとHRが機能を共有する」と回答、42%が人材に関して「(コスト削減ではなく)生産性とパフォーマンスの改善を期待する」と回答している。ファイナンスとHRViewが近くなっていることがうかがえる。

 

本当かよ?

って感じですよね。

 

マジです。

 

時代は変わります。

 

人材バリュエーション的な

財務技法がでるんだろうなあ。

 

人材バリュエーションを説明するには、

人材のバリュエーション方法を

かんがえられなきゃいけない。

 

それに実践するには、

ITをどうつかうかを混ぜていくスキルが問われる。

 

高度なスキルになるわけで。

できる人が非常に少ないけど必要とされる仕事。。。。

つまり、価値が高い。

ということになる。

 

人材バリュエーションをやるためには、

思考力をたかめないといけないです。

 

たとえば、

財務人材の投資効果について考えてみます。


投資コスト=採用コスト+給与+社会保険+賞与+退職金+教育訓練費+OJT費用

回収キャッシュフロー=既存決算業務のアウトプット+プロセス改善によるコスト削減の将来CF+定着率アップによる採用コスト・教育訓練費・OJT費用の減+SGAコスト削減貢献度30%

 

といったように考えられたりするのかなと。

 

こういったことを考えていけるようにするには、

ただ教科書を読んでるだけじゃ足りません。

 

自分で何かを考え出さないとダメです。

 

自分の頭で考えるということが

これからのファイナンスには

求められてくる。

 

その点が、

今回の人事と財務が近づくという話からも

見えてきませんか。

 

再三このブログでいっている通り、

経理マンは作業地獄型経理から脱却すべく、

思考を鍛えて、思考型経理になるべきです。

 

そのためには、

経理マンであっても、

さっさと財務会計の学びは終えてしまい、

マーケを学び、

ビジネスを学び、

心理学を学び、

コミュニケーションを学び、

ITを学び、

プロジェクトマネジメントを学び、

自己投資をして

勉強していく。

 

このブログではこのように経理の将来の方向性は示しています。

 

あとはさっさと行動していくだけです。

それだけライバルとの差をつけていけますよ。

 

そうするとそれだけ

将来の給与やポジションに差がついてきます。

 

最初はちょっとだけでも良いのです。

例えば、朝おきて10文字本を読むとか。

寝る前にブツブツと今日やったことを話すとか。

朝会社にいく電車で音声学習をするとか。

 

ちょっとしたことをやるだけで、

徐々に大きく人生が変わってくるはずです。

 

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。