【CFOキャリアパス】40代経理マネージャーからCFOへの道

この記事は12分で読めます

こんにちはゲンタです。

 

今日は40代のうちにCFOになるためのキャリアパス
について話をしていきます。

 

この記事を読もうとしているということは、

かなりキャリアに自信がある方が多いかもしれません。

 

そういう方はちょっと工夫するだけで、

意外とするっとCFOになれたりします。

 

 

世の中には知らないだけでチャンスがゴロゴロ転がっているものです。

そういうチャンスをビクビクせずに

とりあえずやってみっかと飛び込めるかどうか?

だけだったりします。

 

CFOになるなんてまだ若いし、

そもそもハードル高いでしょ?

と思うかもしれません。

 

でも、30代でCFOになった人も世の中にはゴロゴロいます。

 

そもそもCFOって何よ?って話で、

平たくいうと単なる財務責任者なわけですよ。

 

世の中には中小企業も入れると死ぬほど会社があるわけで、

その会社数分だけ財務責任を負っている人はいるわけです。

 

だから、CFOって本当は世の中にいっぱいあるわけです。

でも、CFOって言っているか?言っていないか?

っていうだけなんです。

 

だからCFOになろうっていったら即なれますよ。

 

でも、まあこのブログの読者の方がなりたいCFO像っていうのは別だと思います。

 

社会的に認められた高いポジション

仕事の面白さ・チャレンジ感

つまらない作業仕事はやりたくない

指示された仕事はやりたくない

高年収が欲しい

だから、CFOになりたい

っていうのが本音だと思います。

 

僕もそうです。

 

結局、そのバランスなんじゃないかなと。

 

ちなみに、

僕はすでに従業員500人規模の海外の会社のCFOになれています。

ぶっちゃけこれもあれよあれよという間になれたというのが実感です。

 

エージェントから流れてくる求人を見ていても、

意外とチャンスってゴロゴロ転がってるなぁというのが本音です。

 

でも、そのチャンスを取れるような能力がある人たちはそれをとりにいかなかったりするんです。

 

例えば、

・監査法人で監査をやっていて事業会社にいきたいなあと思っている会計士の人、

・一部上場企業で若くて優秀だけど作業仕事ばかりやらされて腐っている人、

・金融機関やコンサルにいて事業会社の財務やりたいと思っている人、

 

なんかは、意外にスルッとCFOに行ける可能性があります。

 

でも、なーんとなく、

無難に有名企業に入ってIFRSやろうとか

次は経営企画かなとかキャリアを選んでしまいがちなんですよね。

その結果、代わり映えしないキャリア、人生になってしまうという。。。。

 

せっかく会計士資格を取得できる頭脳を持っていたり、

新卒で大手の金融機関に入れる能力を持っていたりするのに、

結局、上が詰まっていて大手企業で腐ってるのって

めっちゃ勿体無くないですか?

 

せっかくもっと面白くてもっと高給をくれる仕事があるというのに。

 

でも、そこをなんとかリスクとって思い切ったキャリアに進むことによって、

他の人とは違うキャリアを掴めるということがあります。

 

というか、ちょっと違う道を行ったところでリスクなんかないわけですよ。

中小企業に行って会社が潰れたところで、別に他の会社へ行けばいいだけですし。

 

そう考えると、リスクフリーで50%の成功確率で成功するチャンスがあるなら

飛び込んでみるというのはおしゃれな選択じゃないかと。

 

株式投資の名言に「人の行く裏に道あり花の山」というのがありますが、

これを意識して行くことによって人生変えていきましょう。

 

っていうことで、ちょっと抽象的になってしまいましたので、

もう少し具体的に話していきます。

 

CFOを目指すからには、

その前に最低でも経理マネージャーにはなっている必要があります。

 

なぜかというと、最低限、財務会計の基礎知識がなければ

CFOになっても実務を回せないからです。

 

ですので、
今日お話しする話はこのようなイメージです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

作業型経理マン(スタッフレベル)

近道 →こちらの記事で解説してます。30代経理経験者のためのキャリア戦略 〜 年収1千万超えの経理マネージャーへの道

経理マネージャーができるレベルの財務知識・スキル(監査法人や金融機関でも代替可能)

近道=X →(道)ここをどう克服するべきか?

CFO →(ゴール)ここの設定をどうするか?狙い目の設定は?

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

どのくらいの会社のCFOになるのが狙い目なのか?

そのゴールの設定がまずは近道への一歩ということで

ここから説明していきます。

 

40代でCFOになるための

4つの現実的なゴール設定

 

40代でCFOを目指すに当たって、現実的に狙っていけるゴールは4つあります。

そしてそれぞれ難易度、報酬、キャリアリターン度などが異なります。

 

1.IPO前のベンチャー企業CFOになる 

 

2.新興上場企業のCFOになる

 

3.外資系のCFOになる

 

4.海外駐在してCFOになる

 

この4つがプランとして提示できるものです。

 

ポイントは、一部上場企業のCFOというのは除外しているという点ですね。

 

一部上場企業CFOっていうのは、

その会社の中で昇進していくパターンがほとんどです。

 

それか金融機関でそこそこの地位にある人が

横滑り的にくるポジションであるパターンです。

 

なので、あまり狙い目でないですし、狙っていけるところでもないです。

 

逆に、上記4つのポジションであれば、狙っていけばかなりの可能性でいけます。

 

ということで、

これら4つのポジションについて語っていきたいと思います。

 

1.IPO前ベンチャー企業のCFOになる 

IPO企業のCFO案件は結構みる求人じゃないでしょうか?

 

実際、この求人が一番多いはずです。

なぜなら、需要があるからです。

 

それまでビジネスをガシガシ作り込んで来た会社が、

利益がではじめていよいよ資金需要が出てきて、

ビジネス拡大していきたくなってきたという時だからです。

 

そういう時には、

「全く管理系のプロセスがなっていなくて、

 そういったことのプロも社内にいない。」

「じゃあ、管理部門のキーマンを募集しよう。」

「でも、IPO前で知名度もないから中々良いひとが集まらない」

となります。

 

よって、入社のハードルは他の案件と比べると相対的に低くなるはずです。

 

ですが、

会社の金庫番を採用してIPOできるかできないかが

この人で左右されるといっても過言ではないため、

創業者の見る目は厳しいわけです。

 

なので、なかなか成約せずに案件が残っちゃうんだろうなというところです。

 

逆にいうとこの創業者もしくは投資ファンドから気に入られてしまえば

するっと採用される可能性も高いです。

 

ちなみに給与イメージは総じて高くないです。

ざっくり、800〜1200万円くらいのパターンが多いです。

 

CFOといえど結局、やることは地味な仕事だったりしますし、

財務だけでなく、人事、総務、ITなども含めて自分でハンズオンすることになります。

 

つまり、ファイナンスだけじゃなくて管理部門全部を取りまとめることになります。

 

しかし、成長は間違いなくできますし、IPOを成功させることができれば、

リターンは収入面だけでなくキャリア面でも絶大です。

 

IPOさせることができたということは、

その人のファイナンスとしての能力が世の中に認められたと同意なわけです。

 

M&Aと並びIPOは

ファイナンスキャリアにとっての一番の見せ場

といって良いと思います。

 

ベンチャー企業CFOに求められるのは、

・若いこと(そもそも社長が若いことが多いのであまり年がいっている人を好まない)

・なんでもこなすバイタリティがあること(ファイナンスだけではなく管理部門全部を管掌し、かつ相当ハンズオンする必要があるため)

・IPOすることが目的なので金融機関出身者や投資ファンド出身者も好まれる

・一方で経理実務なども出来て欲しい。

・一方で給与も外資金融などに比べると全然安い

というところです。

 

つまりニーズの中に矛盾があるわけです。

 

給与やすくて経理実務ができて管理部門をハンズオンできる

投資ファンド・金融機関出身者なんていないんですよ。

だからこそ、なかなか成約せずに残っている。

 

そこに飛び込んでかけている要素をカバーできる何かを示せれば

可能性は十分にあると言えます。

 

 

2.新興上場企業のCFOになる

これは求人数としてはかなり少ないです。

ですが、CFO候補とか経理部長の案件は結構あります。

 

で、そういう場合は現CFOの後任候補の採用だったりするわけです。

 

最初は経理部長で入社して、

社内で信頼を獲得してからCFOになるっていう

風に考えるのってお得じゃないですか?

 

個人的に考えている一番狙い目のパターンがこれだと思ってます。

 

だって、新興企業とはいえ上場企業です。

つまり、ビジネスは確実に安定しています。

(じゃなきゃ上場審査通らない)

 

一部上場大手なんかよりよっぽど成長している企業も多いです。

 

つまり、キャリア上もM&Aや組織再編などの

アグレシッブな提案をガンガンしていけるステージにあります。

仕事も面白いことができるはずです。

 

そういったことをリスクフリーでチャレンジしまくって行って

成果をあげてCFOになるってよくないですか?

 

だって、ちゃんと成果をあげれて上に上がるわけですから。

周りもちゃんと評価をした上でCFOになれるっていうキャリアパスです。

 

給料は僕の印象だと、1500万円〜2500万円くらいの枠のことが多いですね。

 

3.外資系のCFOになる

外資系企業のCFOというプランですね。

これはめちゃくちゃ求人数多いです。

 

というのも外資系の勤務者は転職しまくるからです。

 

ここのポジションは意外と狙い目でして、

外資系といっても会社のレベル感は様々です。

 

10名規模〜数千名規模の会社まであります。

 

例えば、最近でいうと30名規模の会社のHead of Financeというポジションが募集されてました。

 

このくらいの規模感の外資系となると

優秀な人ほど尻込みして(怖がって)、

応募しないものです。

 

なので、キャリアが浅い人でもCFOになれる可能性があります。

そういう意味で狙い目だろうと思います。

 

例えば、そういうポジションに

まだまだ経験は足りないけど

外資系で経験してきた人や一部上場企業でくすぶっている

若者が応募したらするっと採用されたりします。

 

そうすると、レジュメにCFOをやっていたという経歴が書けるようになります。

 

それを踏み台にしてさらに実力もつけて、

徐々にステップアップしていくことができます。

そういうカタパルトとして位置付けることもできます。

 

給料レベルは幅がありますが、総じて高めです。

僕の印象では、1000万円〜2500万円くらいです。

4.海外駐在してCFOになる

 

最後に海外駐在してCFOになるというパターンも紹介しておきます。

 

これは僕がこのパターンだからっていうのもありますが、オススメできます。

 

大企業の名刺を持ったまま、

CFOという肩書きも得られる

という意味で、

リスクが低く、リターンが大きいです。

 

リターンというのは、キャリア構築上も幅広く

(財務だけでなく人事、総務、IT、経営企画等)

責任を持って経験できるというのもあります。

 

このあたりはIPO企業に入るのと同様ですね。

しかし、IPOはできないですので、キャリアリターン度はIPOよりは低いです。

 

給料レベルもかなり高いです。

僕の印象では、1000万円から2500万円レベルまで様々です。

 

というわけで、大きく4つのゴールパターンを紹介してきました。

じゃあ、狙い目のゴール感はわかったけど、どうやったらいけるのさ?

となると思うので、今度はそこを説明していきます。

ちなみにこの狙い目のゴールパターンを知っている、もしくは意識している

ことだけでもライバルに差がついています。

 

どうやって40代で狙い目のCFOになるのか?

その近道とは?

 

これは4つのゴールパターンによって異なります。(もちろんベースは同じなのですが)

 

1. IPOベンチャーCFOへの道

 

・監査法人監査担当→IPOベンチャーCFO 

(IPOを目指すため監査法人での経験が管理部門構築に役立てるだろという評価)

 

・事業会社経理マネージャー→IPOベンチャーCFO

(王道ですが、しっかりとした経理経験が評価される)

 

・事業会社経理→事業会社経営企画→IPOベンチャーCFO

(経理と経営企画の経験はIPOを目指すために必要な資質を備えている)

 

・証券会社IPO担当→IPOベンチャーCFO

(IPOを熟知しているという評価)

 

・投資ファンド投資担当→IPOベンチャーCFO

(ベンチャーは投資ファンドの資金が入っていることが多く、その辺りで話がかみ合いやすい。)

 

2. 新興上場企業CFOへの道

 

・事業会社経理マネージャー

 →財務部長(CFO候補)

 →CFO

(少しランクが上の事業会社のマネージャークラスからの新興上場企業部長はよくあるパターン。

 新興市場上場企業では人材が不足しているため、優秀であるという位置付けになる。

 その後、お試し期間をへてCFOになる)

 

・投資ファンド投資担当

 →財務部長(CFO候補)

 →CFO

(M&Aや投資といった観点から需要に合う場合はマッチする。

 これも会社によって異なる。需要がちゃんと管理部門の責任を果たす別にいるか)

 

3. 外資CFOへの道

 

・外資アカウンタント or 日系経理

 →外資FP&Aマネージャー

 →CFO

 

・監査法人

 →FP&Aマネージャー

 →CFO

 

・コンサル

 →FP&Aマネージャー

 →CFO

 

いずれもFP&Aマネージャーを通ってCFOになるという道ですね。

 

4. 海外駐在CFOへの道

 

・海外に会社をもつ企業での経理

→海外プロジェクト(M&A、PMIなど)

→海外駐在CFO

 

・海外駐在要員として経理で採用→海外駐在CFO

 

いずれも当然ですが海外に会社を持つ会社で海外要員として認識される必要があります。

 

 

上記でCFOへの道はかなり具体的になったけど、

具体的にどう動いたらいいのさ?

 

後は社内異動も含めてではありますが、

やはりCFO求人がある求人サイト、転職エージェントに登録し、

ちゃんと求人を拾っていくことです。

 

やっぱり、行動しないと人生において何も変化は起きません。

 

行動するかしないかで

1ヶ月後、3ヶ月後、1年後、3年後、5年後の人生は

年がたてばたつほど変わってきます。

 

「ああー、あん時動いてたら人生違ってたかも」

じゃなくて、

 

「今、こんなことになってるなんて信じられない。」

「マジ行動するかしないかだけだな」

となった方がよくないですか?

 

僕も色々と行動してきましたが、

テスト思考でいろんな扉をノックしてみるのは超大事というのが実感です。

 

通常の転職サイトや転職エージェントでは

マネージャーレベルまでの求人がほとんどです。

 

それ以上のエグゼクティブ(部長から取締役など)の求人

それ専門に高給取りの方専門のサイトやエージェントがあります。

 

そういったところに登録することと相談にいくということが必要です。

 

そこで扉が見えるってわけです。

 

そこで、40代でCFOになるための扉となりうるエージェントとサイトを紹介します。

これらは僕も現在登録していて、ここで求人案件をチェックさせてもらっているところです。

 

 

キャリアカーバー

リクルートが提供している転職サイトです。

 

実際にここからくる案件をみて自分のレベル感を確かめたり、

ああ、こういう案件もあるのね。

とチェックしてます。

 

実際にここからくる案件はリクルートキャリアやジャスネットなどと異なり、

CFO案件、役員クラス、経理部長、投資ファンド案件

などばかりでして、

レベルが高い案件がきます。

 

そういうレベルを目指したい方にはここを登録したら良いと思います。

 

いつまでも同じ経理仕事をやり続けて

スキル対年齢のレベルが落ち続けて市場価値がなくなるのが嫌な人は、

ぜひ試してください。 

 

リクナビを卒業して今度は上位サイトであるキャリアカーバーで

質の高い求人情報をゲットして、キャリアゴールイメージを高めていくというような使い方ですね。

 

CAREERCARVERに登録する

 

ビズリーチ

こちらはダイレクトリクルーティングという手法を使っているハイクラス向けの転職サイトです。

ダイレクトリクルーティングっていうのは流行りの採用手法でして、

要は企業から直接、キャンディデイトにリーチするってわけです。

だから、ビズリーチのCMってちょっと他の転職サイトと違うことって気づきましたか?

それは、企業の採用サイドに着目したCMだってことです。

 

まあ、それはこちらの記事で書いているので興味があったら読んでみてください。

僕も実際に登録していますが、ここからくる案件も他と違って、

CFOクラス、経理部長クラスなどがほとんどです。

 

さらにここでは、直接、企業から面接に来ませんか?という連絡がくるので、

より一層、自分のポテンシャルを測りやすいです。

 

というわけで、こちらも登録必須です。

まだ登録しないハイクラス狙いの方は登録してください。

 

登録して、ちゃんとレジュメを書いたら、直接、企業から連絡が来ます。

そうして、ダイレクトリクルーティングの威力を実感してもらえればなと思います。

 

ビズリーチに登録する

 

クライスカンパニー

ここはかなりマイナーだと思いますが、僕は登録してます。

 

なぜなら、あるサイトに登録している時に毎回、興味深い案件ばかりを送ってきたので、

気になって登録して相談にいきました。

 

そうしたら、すっごいポジティブなおばさん(といったら失礼ですが)が出てきまして、

話を聞いていたら、そのかたは本当に30代〜40代の方をどんどん経営幹部に転職させることに

成功していたんですね。それも年収レベルでは1000万〜2000万まで。。。

 

提案してくれる内容もかなり現実的で合理的で信頼できるなという印象を持ちました。

(無理にごり押ししてこないですし、、)

 

僕は現在のところは積極的には転職活動をやっていないですが、

また動き出す際には相談に行こうと思っている最右翼の候補ですし、

変わらず情報提供はしてきてくれてコミュニケーションは継続しています。

 

かなりオススメの高収入者専用の転職エージェントです。

 

いつまでも同じ経理仕事をやり続けて

スキル対年齢のレベルが落ち続けて市場価値がなくなるのが嫌な人は、

ぜひ試してください。

ちょっと小さいエージェントなので最初は怖いかもしれませんが、新しいドアを開くイメージで。

 

クライス&カンパニーに登録する

 

(追伸)CFOになるために必要な知識とは?

いくらキャリアチャンスを手にしても必要な知識がないと業務が回りません。

なので必要な知識について触れておきますね。

 

ズバリ必要な知識は2つです。

 

⒈企業財務:ファイナンスの専門知識
これをバックグラウンドに持ちながら、

 

⒉戦略:ビジネス戦略×コーポレート戦略
これを立案実行し、企業価値を向上させる。

です。

 

これは僕がCFOのお手本として考えている元マリオットホテルのCFOだった

ゲーリーウィルソンという伝説のCFOがいっていた言葉をベースにしています。

 

彼は自分のことをこのように表現しています。
「僕は企業財務に強い戦略家だと思っています」

これはつまり、財務✖️戦略っていうことな訳です。

 

この中で、財務知識をつけるのは当然必要なのですが、

これだけでも相当大変なもので一筋縄では身につきません。

 

ここを軽視して、戦略ばっかりやっても経理マネージャーからバカにされて終わります。

 

CFOに求めれる財務専門知識については下記の記事で詳しく書いていますので読み進めてください。

 

日本でCFO になるための3つのファイナンス専門知識を勉強する近道とは?

 

こちらの記事では伝説のCFOの仕事ぶりを勉強できます。

(伝説のCFO)ステファンボーレンバックの物語でCFOの仕事ぶりを勉強する

 

こちらの記事では現代のCFOが求められる役割についてまとめています。

現代CFOの役割とは?

 

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。

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プロフィール

はじめまして、
ゲンタという名前で ブログをかいてます。

僕は大学卒業してからも プラプラとニートをかましてました。 いやー、ぶっちゃけバイト三昧でした。

ですが、バイトって稼ぐ効率悪くない?いちいち探すの面倒じゃね?と思い始め、 なんか楽そうだなーっという安易な理由で 経理を仕事にしました。

最初は超零細企業の経理職に なんとか潜り込みました。

その後、簿記1級を取得したり、 USCPAを取得したり、TOEICで900点を超えたりして、転職活動をしまくりました。

一部上場企業に転職して 最初は決算やら作業仕事をやっていましたが、すぐに作業系の仕事に飽き飽きしました。 その後は、複数のプロジェクトを回したり、 海外出張にいきまくるなどしていました。 で、現在は海外駐在してCFOをやっています。

年収も1000万を余裕で超えました。

今後は仕組み化スキルと マーケティングをベースにした管理会計スキルの2つを武器にして、上場企業のCFOになろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 "Beyond The Finance" といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。

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