日記

社会は市場化が進んでいる。我々、経理マンはどうする?

こんにちはゲンタです。

今日はちきりん氏の本を読みました。
いや、正確にはアマゾンのAudioBookで聞き流してました。
マーケット感覚を身につけよう
という本です。

もうすごいざっくりといくと
ロジックはこうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インターネットが広がった

社会の市場化(マーケット化)が著しく進んだ

社会の市場化は今後も爆発的に進んでいく
だから、我々は市場化に対応できる考え方を
身につけなければならない
ーーーーーーーーーーーーーー

インターネットが広がって
これまでなかった市場ができたと
言っています。

例えばタクシー運転手市場

これまではタクシー運転手が
評価されるなんてことはなかった。

が、
ウーバーなどが出てきて
タクシー運転手の評価が
はっきりと出るようになってしまった。

結果、タクシー運転手のスキルが市場化されたわけです。

場合によっては評価の低いタクシーには
ユーザーが乗らない
ということが起きるわけです。

これはネットの技術+アプリの技術などが
進んで市場化が進んだ例です。

これと似たような話として
飲食店の評価(食べログ)
もそうだし

価格ドットコム

価格が完全に競争力があるかどうかが
見えるようになってしまった。

婚活
転職
就職
クラウドソーシング
書籍の電子化

これらは全て
今までは内輪で行われていたことが
一気に全国区での競走となってしまいました。

婚活なんて
知り合いの人の紹介程度だったのが
一気に全国の未婚の人(中には既婚も・・・)に
アクセスできるようになってしまった。

その結果、競争があからさまに行われるようになるわけです。

まあ、そんな中で
我々、経理マンはどうしていくべきか?
について考えました。

全国区になった経理労働市場で
売れる尖ったスキルを保有しよう

ってことです。

みんなができることよりも
みんなが目をつけていなくて
市場(経営者)が欲しがっている
サービスを自分のラインナップに入れる

というのが解です。

あくまでも例ですが、
今時、経理+英語っていう人は
結構いっぱいいます。

なので
英語をやらないで
あえて
経理+インドネシア語
とかにしてみる

いや、これはいないですよ。
なかなか

今、市場価値があるかどうかは分かりませんが
将来的にはインドネシアは経済成長するので
価値が出てきます。

何より希少性がありますので、
需要が供給を上回ったら価値が爆発するかもしれません。

ただ、あまり奇をてらう必要はなくて
財務+DXスキル
財務+M&Aスキル
財務+人事スキル
とかでいいわけです。

大事なのは自分のサービスラインナップを
マーケット上でどこにポジショニングするのか
ということです。

その時に思い出されるのが投資の格言

人の行く裏に道あり花の山

マーケティングも投資もおんなじですね。

そう、ちきりん氏が言っていることは
自分をマーケティングしようね
と言っていると等しいです。

ぜひ何にフォーカスしてサービス提供するのか
書き出してみてください。

ではでは

ゲンタ