日記

なんだかやる気が出ない時に学ぶ比較優位理論

こんばんはゲンタです。

最近は大きいプロジェクトが一個終わったせいか
なんとなくやる気が出ない状況が続いてます。

よくないですね。。

課題は見えているんですけど

なんとなくせっつかれたような
動きができていないです。

当然進みも遅いですし、、、、

そんな時に
橋下徹さんの実行力という
本を読みまして
比較優位論に出会いました。

比較優位論っていうのは
単純な話で

”うだうだ言ってないで
比較していい選択肢のを選択する”
って話です。

例えば、
年収を上げたいな
となると
しますよね

で、
今の自分が選択できる
オプションを
書き出します。

オプションA:転職する
オプションB:現職で昇格する
オプションC:自分で起業する
オプションD:株式投資、FXで稼ぐ
オプションE:借金して不動産投資する

こんな感じでしょうね。

じゃあ、どれをやろうか
オプションEはリスキーだよなあ
オプションDはやってるからよしとして
オプションA ,B,Cは同時にはできないなあ
どれも悪くはないけどーーーー
選べないなあ

まあ、いいかもう酒飲んで寝るか
また明日考えよう

こうやって決断を
先に伸ばしてちゃあ
ダメなんですね。

そうではなく
決めて行動するために
オプションA ,B ,Cのメリットデメリットを
書き出して比較して決めるわけです。

よし!転職しよう

で面接を受けて
良くも悪くも結果が出る

良けりゃあ転職すればいいし
失敗しても失うものはありません。

こうやって少しずつ前に出ようとする
この姿勢が非常に大切で

その姿勢を作るためには
比較優位にある選択肢をえいっと
決断して実行していく
ってことしかないんです。

築地の移転も大阪都構想も
ギリギリまで比較して
調べ切ったら
最後はえいっと決断するわけです。

そんなことが書いてあります。

ああ、結局そうだよね

日々、目標に向かって
泥臭く前に進むしかない!

見えている課題があるのに
手をつけられてないなら
オプション選択して
比較優位にあるオプションを選んで
実行していく。

まずは
今やっているM&AプロジェクトやDXプロジェクト
は成功間近なのでせっつかれたように
完成させちゃいたいと思います。

同時に
これまで棚上げにしてきた業務改革PJや
キャリアプランも
進め方もオプション書いて
ゴリっと選択して進めていこう。

ではでは

ゲンタ