物語

キム秘書はいったいなぜ?を見て考えるストーリーの肝

こんにちはゲンタです。

 

たまには柔らかいネタで一呼吸ということで。

 

いやー実は最近、韓国ドラマにはまりました。

妻に勧められて色々見ているうちに見てしまいました。。

 

キム秘書はいったいなぜ?

というドラマです。

 

他にも梨泰院クラスも見ました。

これは今度紹介します。

 

このドラマから考えるストーリー論という切り口で

語っていきますね。

キム秘書はいったいなぜ?はなぜ面白いのか?

キム秘書はいったいなぜ?は

どうしょうもなく

単純なラブコメディなのですが

まあ、面白いのです。

 

なんでこれに惹かれるのか考えると

まずは単純に主人公の二人がかっこいい、

可愛いに尽きるのかなと思いました。

 

このドラマの魅力は

パクソジュンとパクミニョンの魅力で持っているのは

間違いありません。

 

ですが、それだけではない。

それが何かというと、やはりストーリーです。

 

ストーリーとは

僕の中では変化です。

 

最初は利己的でわがままで

俺様だったパクソジュン演じる

副会長が実は周りを配慮できる人だと

見えるようになる変化

悪い人が良い人になる変化ですね。

 

そんなイソンジュンを

最初は利己的で好きではなかった

キムミソが実はいい人だと気づき

好きになってゆく変化

 

好きじゃない、から、好きへの変化

ですね。

 

この変化がストーリーの骨であり、

面白いと感じる肝です。

 

で、この骨組みは

あらゆるラブストーリーで

共通です。

 

この共通点に少しずつ特有の独自性をスパイスのように

入れることで、ドラマの特色をつけるわけです。

キム秘書の場合は、

・幼少期に二人は監禁された経験を持つ

・そんな二人が社会人になって再び出会う(が気づかない、気づく0

・財閥と貧乏

といった感じです。

ぶっちゃけ世の中のラブコメなんて

この組み合わせでできています。

が、面白いのです。

それは人間の性だと思います。

変化に対する欲望という人間の性です。

では、これからの経理の変化(物語)とは?

と、少し話を硬派に戻しちゃいます。

 

このブログのタイトルです。

間違いなく、

作業型経理から思考型経理への変化

です。

この変化は魅力的だなと僕は思っています。

 

なぜなら、作業って地味でつまらんじゃないですか。

経理はこれまでそういう仕事だったわけです。

ダサい仕事だった。

 

これが思考型の仕事に生まれ変わろうとしているのです。

これはチャンスだし、面白いです。

 

そういう物語の中にいると思って

仕事を僕はしています。

 

ということで以上です。

ゲンタ