マインド/日常習慣の威力

おもしろきこともなき世を面白く

こんにちはゲンタです。

突然ですが、

高杉晋作が死ぬ前に「おもしろきこともなき世を面白く」と言い残して死んだそうです。

 

僕らもなんか

時々、あーなんかつまんないなー

って時がありませんか?

僕はよくあります。

 

あー、今日も会社行って仕事して家帰って飯食って寝てか

あー、なんかおもろいことないかなー

みたいなことです。

 

正確には昔はありました。

今はほとんど無くなりました。

 

今日はこういう時に何をやればいいのか?

について話をします。

あー、つまらないなー、なんかおもろいことないかなーってときに自分に何が起きているのか?

ずばり、原因は外部からの刺激が足りてないからです。

 

新しい情報がないから、

自分の中で新しいアイディアや新しい行動ができていない

思いついていない状態なわけです。

 

新しい情報を受けると、

それをもとにあー、これやろう、あれやろう

そして新しい結果が生まれていく。

 

そうするとつまんないなーと思うことはなくなります。

外部からの刺激ってどうやって受けるのか?

外部刺激っていうのはいっぱいあります。

 

例えば、

人と話す

読書する

セミナー受ける

音声学習する

動画を見る

映画を見る

散歩して街中をウォッチングする

旅行する

勉強する

目的意識を持ってネットサーフィン

雑誌を読むなどなどです。

人と話して外部刺激を受けた僕の話

僕の場合は、人と話すと思いつくことが多い気がします。

話している人が、

最近さー、ミキサー買って朝、ジュースを飲んでるんだよねー

って言われて僕はなんとなーくミキサーを買ってみて

なんとなーく、バナナと豆乳とりんごと人参でジュースを作って飲んだら

めっちゃ旨かったです。

だし、すごい体によくてそれ以来、毎朝の食事はこれとコーヒーだけに変わりました。

 

これってまさに外部刺激を受けて日常が変わったわけですね。

結構、ワクワクしませんか。

外部刺激としてオーディオブックと音声学習がおすすめ

それと、読書するっていうのは非常におすすめです。

昔、読書している人ほどお金持ちになる。

お金持ちは読書を必ずしている。

と、聞いたことがありますが、

これは良質な外部刺激を受けているということだったんだなと。

 

また、最近ではオーディオブックというものがありますが、

読書よりも耳から強引に刺激を入れた方が

強制的に刺激が入ってくるのでおすすめです。

 

とりあえず、朝起きたらオーディオブックを

つけて聴きながら朝飯を食うとかいいです。

 

僕は朝、歩きながらオーディオブックや

音声で学習をしたりしています。

 

僕は自分で読書した内容を音声に自分でまとめて

散歩しながら聞いたりしています。

まとめ

こうやって外部刺激を受けながら、

生きていると新しいチャレンジを思いつくので

あーつまらん!みたいなことにはなりません。

 

頭がフレッシュな状態になっていて

人生が楽しくなります。

あーつまらんってなっているときは

本当に時間の無駄です。

 

そうやっているうちに

他の人はどんどん先に進んでいってしまって

置き去りにされてしまいます。

 

人生の時間は限られているので

つまらん!という時間をなくして

常に新しいことにチャレンジしている状態にした方が

いいです。

ということでありがとうございました。

 

ゲンタ