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最高の製品に出会う重要性

こんにちはゲンタです。

今日は最高の製品に出会う重要性について話します。

 

っていうのも、

最近、マクドナルドの創業者の映画を見て

本を読み、そしてスターバックスの創業者の本を読んで

最高の製品に出会う重要性を強く感じたからです。

 

最高の製品に出会う重要性とは、

それに出会うことでビジョンができることです。

つまり目標ができる。

あるべき状態が見えるわけです。

マクドもスタバも創業者は本当の創業者じゃない!

実はマクドナルドもスターバックスも

創業者と言われる有名な人はホントの創業者じゃないのです。

マクドナルドのレイクロック

スターバックスのハワードシュルツ

彼らは有名だし、創業者と言われていますが本当の創業者じゃありません。

 

実は別の人がすでにその最高の製品をつくっていて

ある日それに彼らが出会った。

で、その最高の製品を拡大した。

そのモチベーションをハワードシュルツはスターバックスのカフェラテや

イタリアのカフェカルチャーに出会ってもらった。

レイクロックはマクドナルドのハンバーガーとポテトに出会っても

もらった。

 

これを広げたいと思ったわけです。

もちろんそのあと彼らはその製品群も拡大しました。

が、根本的な種のようなものは元々あったのだと思います。

 

今やスターバックスもマクドナルドも当たり前ですが、

そこら中にあるのが当たり前になる前は

当たり前ですがそんなものはなかったわけです。

 

当たり前になるくらい広がるということは

これはやっぱり最高の製品なんですね。

爆発的に広がっていったわけです。

そして残った。

でも、いくら最高の製品でも広げていく人がいないと

広がっていきません。

 

それがハワードシュルツであり、

レイクロックだったというわけです。

つまらない仕事もビジョンがあればおもろくなるんじゃないの

常々思うのですが

つまらない仕事でも

ビジョンがあれば面白くなるんではないかと。

 

ビジョンがあればものすごいお金を産むんじゃないかと思ってます。

 

ビジョン=あるべき姿=最高の製品

とも言い換えられます。

キリンビール高知営業所の成功の要因

キリンビールの高知営業所の本を読んだときも

同じことを感じました。

 

高知営業所という東京から見たら辺境の地に降り立った

元本社勤務のエリートサラリーマンが

高知営業所でシェア1位を皮切りに

四国地区もシェア1位

中部地区もシェア1位

そして本社の営業本部長として日本でシェア1位を取って

副社長になるという話です。

 

この時の成功のファクターは

ずばり、ビジョンがあったからだと言ってます。

ビジョン=あるべき状態を持っていることだと

あるべき状態がわかってる人はほっとんどいない

あるべき状態がわかってる人って本当に少ないですよ。

例えば、最近僕は月次決算を本当の意味でできる人は少ないと書きました。

これも月次決算のあるべき状態がわかっている人がいないからなのです。

月次決算のあるべき状態ってのがわかってるだけで

ものすごい価値ですよ。

 

だって、ほとんどの会社はそれができてないんですよ。

ものすごい潜在的な需要ですよね。

 

こういうのが地味ですけど

日々の仕事の中で発見できていくと面白いと思いませんか?

 

日々の地味な仕事って強烈につまらないですよね。

それこそ支払いの処理であるとか

固定資産の処理であるとか

連結処理であるとか

開示処理であるとか

いやー、マジつまらんです。

 

そんな中で、最高のやり方に出会う大事さ

明らかにらほかのひとと違う感じになりますよ。

 

ということで今日はなかなか本質的な話でした。

こうやって考えていくと思考が強くなっていく感じがします。

 

ちなみに読んだ本はこの3冊です。

どれも面白かったので時間がある方はぜひ。

 

 

ゲンタ