お勉強系

税コスト削減についてセミナーを受けてきた

こんにちはゲンタです。

 

今日は税コストの削減についてセミナーを受けたので

アウトプットしていきたいと思います。

 

まずいきなり答えからいきます。

税コスト削減ネタ

ネタとしてセミナーで挙げられていたのはこんなところです。

 

・DTA未計上の一時差異

・未使用NOLの活用

・子会社ETRと税率差異

・優遇税制の活用

・子会社配当政策の変更による税コスト削減

・連結納税等によるグループ損益通算による税コスト削減

・事業再編や資産譲渡による税コスト削減

・再編や譲渡によるNOL期限延長

 

なるほどーー

なかなか、難しそうな内容ですよね。

面倒くさいなーと思うかもしれません。

税コスト削減は我々経理マンにとってやりがいのある仕事である

税コストの削減ってのは

我々経理マンにとって腕の見せどころなのです。

なぜなら、我々にしかできないことだからです。

しかも、金額がでかいです。

大企業であれば余裕で億単位の利益を生み出すことができます。

そして、みんなそれほど深く抉っていないので

税コスト削減のオポチュニティは世の中に溢れています。

なぜだかわかりますか?

なぜ税コスト削減機会は溢れているのか?

これには明確な理由があります。

まず、税務担当は利益に疎いので

あまり気にしません。

ガバナンスには強い関心がありますが

利益出すことに意識がないのです。

 

一方で利益に強い関心のある経営者は

営業やマーケティング出身なので

この機会に気付きません。

 

またCFOもそこまで細かく税務の機会について

掘り下げていないので気付きません。

 

税務コスト削減って

冒頭のネタで書いた通り、

難しいんですね。

 

これを本当に理解できて使える人って

非常に少ないと思います。

そういう意味でこの領域は理解できれば

ブルーオーシャンです。

 

実際に僕はこれを使って税メリットを

億単位で実現した経験が何度もあります。

 

これを使ってコンサルをやることもできるだろうなー

とリアルに思ってます。

 

配当政策なんてちょっとやるだけで

効果がバコっと出てきたりしますからね。

税コストを考えずに配当している会社もいっぱいあります。

今日のまとめ

細かく説明しませんでしたが、

税コストの削減のネタについて調べてみて下さい。

確実に各社にコストを下げるネタが埋まっているはずです。

これを実現することができて

PLに影響を与えることができたら

それだけで我々をみる他部署の目線が変わります。

うちの財務はキレキレだなという目で見られるはずです。

ぜひそのようになってもらいたいと思います。

ということで以上です。

 

ゲンタ