【日常習慣の威力】僕が実際に使って人生が変わった10個の日常習慣のまとめ

この記事は8分で読めます

こんにちはゲンタです。

 

今日は僕が実際に使って、人生が変わった日常習慣を10個紹介します。

日常習慣って、めちゃくちゃ大事です。

なぜかというと、積み上げていくとものすごいボリュームになるからです。

 

例えば、毎日10分走るとするじゃないですか?

 

そうするとどうなるかっていうと、

ズバリ、毎日、10分走れば、一年で3.3キロ減ります。

 

細かくいうと

1ヶ月で、30✖︎10分=300分=5時間

1年間で、5時間✖︎12ヶ月=60時間

です。

 

60時間も走ったら、そりゃ体変わるよね。

って話です。

 

どれくらい変わるのかっていうと、、、

消費カロリーが一時間あたりでだいたい400キロカロリーなので、

400キロカロリー✖︎60時間=24,000キロカロリー

24,000キロカロリー➗7,200キロカロリー=3.3キログラム

 

これを2、3年と続けていったらどうでしょうか?

かなり体も心も死ぬほど変わります。

 

それってキャリアでも同じことでして、

毎日少しずつでも勉強するとめちゃくちゃ威力が出てくるのです。

まるで、金利のようにあとで効いてくるっていうのが日常習慣の威力です。

 

これは明確に言えるのですが、

こちらで紹介している日常習慣が積み重なっていったら、、、、

とてつもなく他の人と差をつけることができます。

金利が転がるように掛け算で積み上がっていきます。

 

では、早速、地味ながら威力が半端無い日常習慣を紹介していきたいと思います。

(自分用でもあるという。。忘れないように)

 

1.音声を使って毎日学習すると記憶の定着率が爆上げできる

音声を使って、学習すると頭を使うという効果があります。

よって、学習効果が異常なまでに高まります。

僕がUSCPAの試験勉強した時はひたすら音読しながら勉強していました。

その結果、USCPAはきっかり一年で4科目に一発合格できました。

さらにさらに、

結果、英語もかなりこれでできるようになったという副産物がありました。

下記の記事で音声学習に関して細かく話していますので、

読み進めてください。

 

【勉強法】記憶の定着率を爆上げする究極の暗記術

 

もう明確に言えるのですが、

この方法を使わなかったら、

今、海外でCFOなんかになれていないです。

 

ということで、次の習慣にいってみましょう。

 

2.やりたいことがあるけどどうしても行動できない時は

行動のハードルを下げる

なかなかランニングできないとか、

ついつい朝起きれないとかってありますよね?

 

キャリアであれば、転職してもっと年収あげよう

じゃあ、その前にレジュメをよくするために

資格を取ろうとかってなります。

でも、仕事が忙しかったり、友達と飲みにいったりして

なんだかんだで資格の勉強ができなかったり、

スタートできなかったりすることがあります。

僕もありました。。。

 

ダイエットってわけじゃないですけど、

体の体調が悪い、体のキレが悪いから、

明日は朝起きて30分ランニングしようって思っても、

なかなか起きれなかったり、起きてもテレビみちゃったり、、、

そういうことがありました。

 

で、そういう時にはこれです。

行動のハードルをクソほど下げる

これは地味ですが、めちゃくちゃ効果あります。

僕はハードル下げにより、行動ができまくるように変身しました。

朝起きて走れるし、本を読むのも毎日できるようになりましたよ。

 

具体的には朝起きて30分走ろうじゃなくて、

朝起きて1分歩こう、

着替えずに起きた時のジャージそのままで外をふらふらっと歩こう

とかっていうプランに変える。

そうすると、1分歩くだけならいいか、行くか

みたいになり、

さらに、歩いてるとだんだんと調子が出てきて

せっかくだから、ちょっと走るかみたいになり、

なんだかんだで15分くらいは楽に走れたりします。

そんな話です。

 

下記の記事で詳しく話していますので読み進めてください。

やりたいことがあるけど、どうしても行動できない

 

ぜひ、明日の朝試してください。(そのため今日はジャージで寝てみてください)

ジャージのまま眠りまなこで朝ふらっとするのは

怪しいですが、まあそういう他人の目は無視しましょう。

 

3.わからないのにわかったふりをしない

またまた、地味〜な習慣がきました。

わからないのにわかったふりをしないという習慣です。

 

これを本当にできている人って結構少ないです。

日常的に僕は人と接する時にこの人はわからないことをわからないと言える人かどうか?

をチェックしています。

で、わからないことを言える人ってやっぱり仕事ができたり、お金持ちだったりすることが多いです。

ほぼほぼ100%賢い人だな思う人ばかりです。

 

逆に、わからないのにわかったふりしてくる奴。

これは大概、賢くない奴です。

人間が小さい奴です。

 

なぜ、そうなるかというと、

わかったふりするから、自分で自分が理解できていないことがわからなくなっちゃうんですよ。

わかろうとする気合がなくなるわけです。

そうなったら、人間学べないから成長しないんです。

 

プライドが高いともいい変えられます。

 

下記の記事で僕の失敗例を踏まえて、どう自分を変えているか?について話ています。

その結果、USCPAにはぱっぱと合格することができました。

 

ちなみにわからないのにわかったふりすんなという主張は、

かのシェイクスピアや渡部昇一さんもされています。

それだけみんなやっているってことですね。

 

いますぐ、わからないものはわからないとはっきり言っていきましょう。

自分がわからない時って、意外とみんなもわかってなかったりするもんです。

気にせずいきましょう。

 

わかったふりをやめたら、USCPAに1年で合格した物語

4.人間はすぐに忘れるから、メモをとって行動を変えまくれ

次も大事ですね〜〜〜。

 

我ながらすぐに忘れるので、こうしてブログに大事な習慣を書いているという。

さらに、過去に書いた習慣のうち、大事なものを復習するべくこうしてまとめるというメモ魔ぶり。

 

人間ってすぐに忘れちゃう動物なんですよ。

だから、外部記憶装置を使っていくべきなんですね。

 

例えば、本を読んだり、人から話を聞いて、あ、それ大事だなとか、使えるなって思っても、

紙に書いて置いたり、手帳に書いておいたり、iPhoneのメモ帳に書いておかないと、

人間は忘却しちゃうので、なぁんにもその後の行動を変えれないです。

行動を変えれないと、結果も変わりません。

 

結果って、年収だったり、キャリアだったりです。

だから、今自分がマネージャーになれていないのは、

メモを取っていないからだったりするわけですよ。

いや、マジで。

 

世の中、結構チャンスは転がってるんですよ。

僕が今、上場企業のCFOにはなれていないのも、

メモってなかったからですね。

 

だって、転職案件みて上場企業のCFO案件ありましたからね。

でも、メモらずにいて、応募してないわけです。

応募しまくったら、そのうち当たってもおかしくないわけですよ。

 

だから、メモをちょろっととるだけでも、全然違うんです。

 

それは普段食べるお店とかでもそうです。

どこそこが美味しかったとか人が言ったら、すぐにメモる。

そうすると、あとでそこに行こうかなとかってなるわけですよ。

そういうことの積み重ねが人生の結果を変える要素だったりすることが多いです。

 

だから、今すぐにiPhoneのメモ帳を使って、

今このブログを読んで大事だなって思ったところは

メモってください。

 

さらに自分でアクションプランを思いついたら、メモってみてください。

もうね、ちょろっとでいいんですよ。

 

明日朝走る 1分でオケ

とか、

そんなもんでいいんです。

 

あ、気づきましたか?

今、僕、行動のハードル下げたんです。

 

ということで、下記に細かく書いていますので、読み進めてください。

 

人間はすぐに忘れる!メモを取りまくって行動を変えまくるべし

 

5.嫌だなーと思うことをやると気持ちが楽になる理由

次はこれですね。

なんか、気持ちが重いな〜というときは

大抵、なにか引っかかっている案件や問題があるはずです。

 

これを紙に書き出してさっさと手をつけてしまう。

で、とりあえず失敗してもいいからやるかーー

くらい、誰かに手伝ってもらうかみたいにしてやると。

そうすると、なんだかんで意外と前に進むわけです。

で、これがするっと終わったりすると、ものすごいデトックス効果があります。

 

いや、それでやれたら苦労しねーよーーーっていう声も聞こえてくるので、ちょっと補足します。

 

これもハードルを下げまくるわけです。

例えば、報告したくない問題ある案件があるとしますよね?

そうしたら、とりあえず、メールを下書きすればオケとする。

そうすると、メールは出来上がる。

で、メール出来上がるととりあえず、送っちゃうか。。

みたいになる。

で、送るじゃないですか。

で、返事がくる。

ちょっと怒られることもあるけど、まあ、大抵は進めてくださいっていうだけだったりするっていう。

そんな感じで、ハードル下げの習慣は使えますね。

 

下記で僕の実際の事例を使って、話していますので読み進めてください。

 

【得する習慣】嫌だなーと思うことをやると気持ちが楽になる

 

6.締め切り効果を使う

これは簡単ですね。

人間って締め切りがあるから動けるんですよ。

毎日、会社にいけるのって、勤務開始時間が締め切りとして設定されているから

勤務できるんですよ。

だから、この締め切りを自分の目標にも細かく設定していくことによって、

物事が前に進めることができますっていうわけです。

下記で事例を踏まえてより細かく話していますので、読み進めてください。

締め切り効果を発動させて希望のファイナンスキャリアを切り開こうぜ

7.今日のTo Doを朝事細かに書いて、カラーバス効果を使う

カラーバス効果って知っていますかね?

意識していることは、日常生活でも気づきやすい。

逆に意識していないことは、転がっているチャンスに気づかないっていう話です。

こちらの記事で細かく話しています。

カラーバス効果を使って外資系キャリアで年収1000万を達成するストーリー

8.最初は質より量。数を撃ちまくる

転職試験、資格試験、昇進試験、年収アップ、彼女を作る、、、

なんでもそうですが、バッターボックスに立たないと前に進みません。

リスクを取らないと前に進みません。

 

ですが、

女の子にフラれるとか、転職面接で落ちるとか、昇進試験に落ちるとか、

いやーーーーーーーーーなもんです。

 

なので、数を撃ちましょうって話です。

数を撃っていてれば、女の子にフラれようが、面接に落ちようが、昇進試験に落ちようが、

あまりきにならなくなります。

 

ああー、あれ落ちたのかああーー、

今日受けたあれ受かるといいなあ、

みたいに吹っ切れるんです。

 

だし、数を撃つと、慣れてくるんですね。

 

僕は転職エージェントに会いまくって、

結果、面接前に面接慣れをしました。

また、実際の転職試験も受けまくりました。

行きたいところから別に行きたくないところまで、

受けまくりました。

 

結果、今は海外でCFOになれています。

 

かのユニクロの柳井社長の著作にも

9敗1勝って本があるくらいです。

みんなするっと成功しているように見えますが、

裏で失敗しまくってるってわけです。

 

逆に言うと負けてない人っていうのは、

その分、大したことになっていないということです。

 

なので、成功したい人、年収をあげたい人とかっていうのは、

負けを覚悟でたくさん数を撃ちましょう。

 

9.普段やらないことをやる

普段やっていること、慣れたことばかりをやっていると、

人生変わりません。

だし、

成長しません。

ちょっと嫌だなーみたいなことをやると、

人生が前に進むという話をしましたが、これに近いです。

 

ここでは嫌だなということでなくてもいいです。

ですが、やりたいなと思って、やっていないことって、

やりたいけどちょっと嫌だなってことが多くないですか?

 

例えば、転職して年収あげたいけど、今の会社でも別に悪くないでしな、、めんどくさいし、、

とか、

彼女を作りたいけど、まあ、別に一人でも俺いいしな、フラれるの嫌だし、面倒だしな、、

とか、

ああ、いつもの居酒屋じゃなくて、たまにはバーに行ったりしてみたいなあ、でも、なんか気がひけるなあ

みたいな

そういうことを数を撃ってバンバンやっていく。

そうすると、人生って結構、変わります。

10. 音声深掘り人生濃厚化説

初っ端でも音声を使うことの重要性を言いましたが、

最後も、音声ネタで締めたいと思います。

これね。

本当に人生変えます。

なぜか?

視覚化効果

主体的になる効果

自分の脳みそで思考する効果

自分を客観化できる効果

締め切り効果

縛り効果

などなど

数えきれない効果が眠っているからです。

なので、単純に声に出すだけでもいいです。

あ、とか、う、とか発声してみるだけでも違ってきます。

 

ちなみに下記の記事では、

iPhoneの録音機能を使うことや

カラオケボックスを使うことや

歩きながらブツブツいうことなど

色々と怪しい方法を紹介しています。

 

変人っぽいですが、人と違うことをやると、

他の人と差をつけることができます。

効果は僕が体験して実感してます。

 

ちなみに音声学習をもっとハードル下げていくと、

本を音声で聞くっていうのもありです。

 

これだと通勤時間の電車に乗っている時間とか歩いている時間とかも勉強時間にできますよね。

家に帰ったら奥さんと話したり、子供の相手して、時間がないし、

会社行ったら仕事だしっていう会社員の人は通勤時間を使って勉強すると本当に人生変わってきますよ。

 

【時間の使い方術】音声深掘り人生濃厚化説

 

ということで、結構ボリューム感のある内容になっちゃいました。

 

7つの習慣を読んでも実際に使えないと意味がありません。

僕は使えるようになるまで具体的にしました。

必ず、使える習慣術になっているはずです。

ぜひ、一つ一つでいいので試してみたください。

人生が変わりまくるのを実感できるはずです。

 

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。

 

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プロフィール

はじめまして、
ゲンタという名前で ブログをかいてます。

僕は大学卒業してからも プラプラとニートをかましてました。 いやー、ぶっちゃけバイト三昧でした。

ですが、バイトって稼ぐ効率悪くない?いちいち探すの面倒じゃね?と思い始め、 なんか楽そうだなーっという安易な理由で 経理を仕事にしました。

最初は超零細企業の経理職に なんとか潜り込みました。

その後、簿記1級を取得したり、 USCPAを取得したり、TOEICで900点を超えたりして、転職活動をしまくりました。

一部上場企業に転職して 最初は決算やら作業仕事をやっていましたが、すぐに作業系の仕事に飽き飽きしました。 その後は、複数のプロジェクトを回したり、 海外出張にいきまくるなどしていました。 で、現在は海外駐在してCFOをやっています。

年収も1000万を余裕で超えました。

今後は仕組み化スキルと マーケティングをベースにした管理会計スキルの2つを武器にして、上場企業のCFOになろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 "Beyond The Finance" といいます。

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もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。

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