物語

とあるローカル社長立志伝

こんにちはゲンタです。

 

こないだ子会社ローカル社長が退任するとゆうことで

二人でさし飲みに行ってきましたよ。

 

聞くと、彼は中学卒業後すぐに工場で

工員として働き始めたそうです。

 

え?

中卒だったんですか!

って感じです。

 

でも、今では小さい子会社であるとはいえ

社長です。

給料だって2千万は余裕で超えています。

何が彼を変えたのでしょうか?

 

続けます。

工員中卒からエリートホワイトカラーへ

彼は工場で働きながら

「あー、ずーっと工員かー

 人生真っ暗だなー」

と思っていたそうです。

 

しかし、ある日いつもと同じように

自転車で工場から家に帰っていると

同じ工場の友人が話しかけてきて

「一緒に夜間学校で勉強でもしないか」

ときたそうです。

 

そうして、なんとなく一緒に夜間学校での勉強を開始しました。

 

結局、働きながら10年間夜間勉強をつづけて

ついには大学にまで合格し卒業し、

英語能力も身につけるに至ります。

 

そうしていよいよ

ついに工員からホワイトカラーに転職したそうです。

当時はやはり大学卒業ということでも

かなり価値があったそうです。

 

転職先は皆が知っている超優良企業です。

そしてローカル初の所長になって、ガンガン出世したそうです。

 

彼が言ってましたが、やはり若い時に勉強よくしたのが

効いてるよとのことでした。

 

特に英語できたのはでかかったと

 

そして、何度か転職を行いいくつかの会社でキーマンとして

活躍したのちに、最終的には子会社のローカル社長にまでなったわけです。

やっぱり勉強して知識を資産化すべし

今日言いたいのは

元中卒工員からはじめても

勉強すればローカルながら社長までいけるんだって

とゆうことです。

 

そしてポイントはやっぱり勉強なのです。

知識で武装していくと人生変わるのです。

 

勉強して知識を資産化していきましょう。

我々にとって、得でしかないからです。

 

ちなみに今日の話も以前、ブログで書いた物語の知識を使って書いてます。

大した知識じゃないですが、変化を意識しています。

今日は以上です。

ゲンタ