マインド/日常習慣の威力

緊張とプレッシャーを跳ね除ける技

こんにちはゲンタです。

 

人生では超プレッシャーがかかる場面が多々あります。

しかもプレッシャーがかかる場面っていうのは

人生の勝敗を分けるポイントであることが多々あります。

というわけで、今日はこれを跳ね除ける技を紹介します。

プレッシャーで汗がダラダラ出てくる場面って超重要

超偉い人たちを前にしたプレゼン

大勢の前でのスピーチ

キッツイ納期の仕事

大量の仕事

難しい仕事

いやーな人にお願いにいく

転職試験の面接

昇進試験

資格試験

などなど

 

緊張したりプレッシャーがかかる場面っていっぱいありますよね。

本当に嫌なことがいっぱいあります。

 

ですが、

プレッシャーがかかる場面て

並べてみてもらってもわかるとおり、

逆にいうと勝負時でもあります。

ここで成功できれば一段上に行けるわけですよ。

 

昇進試験受かればポジションも給与も上がります。

資格試験受かれば資格が手に入ります。

重要なプレゼンを成功させれば仕事が前に進みます。

 

じゃあ、こう言った重要な局面をどうやって

跳ね除けるかっていうテクニックを紹介します。

プレッシャーを跳ね除けるテクニック

ぶっちゃけ特効薬はありませんが、

「開き直れるほどの準備を入念に行う」

に尽きます。

 

面接だったら死ぬほど練習する。

事前にそらで言えるくらい一人でぺらぺら話す。

これを3時間もやれば、ぶっちゃけ言うことなんて同じです。

 

あー、なんだ結局、これを面接で話すだけだな。

口で音を出すだけだな

と言うレベルになります。

 

それで、落とされたらそれは仕方なしだな

という開き直りまで行けばこっちのものです。

 

実際そうでして、

自分の実力を出して落ちてしまうのは

しょうがないわけです。

この段階までいければ、

緊張することはないです。

プレッシャーがあってもプレッシャーを跳ね除けるほどの

準備と準備から来る深い思考に基づく開き直りを作れればいいって言うわけです。

 

他のことも同じです。

仕事なら事前にできる限りの準備をする。

いやー、売上足りない!

ってなっても、いや、もうやれる限りをやり尽くした

と言えるアクションを取っていること

課題を出して、潰し込んだ

改善はしたけど、ちょっと足りてない

いや、そりゃありますよね。

って自分で心から思えるかが大事です。

 

それで評価がされなかったとしても

それは正当な評価をできない上司なんだなと思うしかないです。

世の中、結果主義なので、ぶっちゃけそういう場面が多いです。

でも、そう言った評価しかできない世の中は

逆に言うとポテンシャルを見抜くことができない人たちです。

野村克也の素振り

野村監督は若い頃、誰よりも素振りをしたそうです。

彼は実はテスト生上がりで全く期待されていない新人だったそうです。

日本で一番素振りをした結果、戦後初の三冠王にまでなりました。

誰よりも素振りをすることで、良いいいみでの開き直りが生まれて

緊張しなくなったと言っています。

野村克也は夜は必ず練習をしていたそうです。

しかも、他の人がやらなくなる時間まで。

日本で一番練習したという自負があると言っています。

また、野球についてめちゃくちゃ勉強しています。

(僕はここが一番違うところだと思います)

 

これと同じことが財務の人にも言えると思います。

 

転職試験前の練習

プレゼン前の練習

日頃の仕事における入念な準備

どれだけ基本(月次決算)をきっちりやっているか

仕事が終わって帰ったら勉強する

誰よりもいっぱい仕事する

 

なんだよ真面目かよって感じかもしれませんが、

これだけやると逆に清々しくなったりしますからね。

そういうところに仕事の本質がある気がします。

 

ということで今日は以上です。

 

ゲンタ