日記

金持ち相手のビジネスは利益率が高いから考える経理マンのキャリア

こんにちはゲンタです。

今日は美容院で髪を切ってきました。

美容師から帰り際にこう言われました。

次回から値上げさせてもらいます。
20%アップです。
店の方針で申し訳ありません。

ただ、次回から
マッサージや眉毛カットなども
サービスさせてもらいます!

正直、別にお金については問題ないのです。

他のお客さんもおそらくそうでしょう。

今、僕が住んでいる地区は
お金持ち(*駐在員はエセですが)しか
住んでいないので、
みんな価格の受容性は余裕だと思われます。

しかし
貧しい地区での価格の変化は
受容性が低いはずです。

そう考えると
お金持ち相手の商売というのは
価格を上げやすいんだなと
改めて思い返しました。

今日の美容院は単に立地だけです。

家賃は高いでしょうけど
売価を高く設定できるので
しっかりとサービスができて
固定客がつけば
ボロい商売ができるなと思われます。

ふと経理マンのキャリアを考えると

経理マンのキャリアを考えるときに
みんなまずは簿記を取って
仕訳を覚えてとかって
なりますよね?

これ、健全ですし、
僕はそうすべきだと思います。

ですが
僕の周りに仕訳やったことないけど
経理の管理職をやって高給とっている人達が
結構います。

彼らは給料が高いです。

なぜか?

それは彼らが相手しているお客さんが
お金持ちだからです。

管理職のお客さん=役員
です。

一方で仕訳ができるけど
非管理職の人もたくさんいますが、
彼らが相手にしているお客さんは
お金持ちじゃありません。

非管理職のお客さん=管理職
です。

いや、仕訳できるスタッフの方が
スキル高いんじゃ??

世の中理不尽だよって思うかもしれません。

が、
それがちきりん氏のいう
マーケット感覚ってやつなんでしょう。

管理職君は役員との
コミュニケーションができます。

が、仕訳できる人たちは
役員と適切にコミュニケーションが
できないはずです。

そこが違いなわけです。

彼らは持っているサービスラインナップが

違うのです。

管理職のサービス:スタッフのマネジメント、役員からの特命事項の現場落とし込み、実行スタッフのサービス:日々の送金、仕訳、決算など

です。

管理職のサービスの方が
価格が高く設定できるのです。

なぜなら金持ち相手だからです。

難しさとか関係ないのです。
仮に管理職君が仕分けできなくても
上記のサービスラインナップを実行できれば
問題ないのです。

皆さんはどちらにいきたいでしょうか?

僕は両方できるようになるのが
健全だとは思いますが。。

少なくとも、損はしたくないですので
正直、金持ち相手の商売を
重視したくなってしまいます。

ゲンタ