マインド/日常習慣の威力

経理未経験でも営業マンなら余裕で経理職に転職できるよ、しかも、

今日は、

経理未経験でも営業からだったら超余裕レベルで経理職に就けまっせ。

という話をします。

(しかも、既存のコモディティ経理マンをごぼう抜きできます)

僕の同僚で元金融機関で営業をやっていたけど、

今は経理職に就いている人がいます。

 

で、彼に

「なんで営業から経理に職種を変えたの?」

と聞いてみました。

 

答えは、

「いや、正直営業は精神的にきつくて長く続けられないなと思ったんです。」

「経理なら自分のペースで仕事できるし、専門性も高いから正直美味しいなと思っていたからです。」

というものでした。

 

で、彼曰く

「実際、精神的にも楽だしスキルアップ次第で、

CFOとかへのステップアップもあるし、

正直、味しめてます。」

とのことでございました。

 

いやー、でも彼の場合は、元営業職なんで

「経理未経験で入るの難しくなかった?」

のかとなります。

 

「正直、難しいと思ったんで、僕は対策を練りました。

基本戦略は、

 知識の裏付け×営業としてのコミュ力

で押すです。」

 

「経理の人って、正直、コミュ力が低い人が多いと思っていて、

営業はコミュ力勝負なところがあるので、そこをまず押せるなと。

で、ただし、知識とかやる気を見せるために、

簿記2級を取得するということを考えました。」

 

「そしたら、この戦略は当たりだったようで、

合計10社に書類をエージェント経由で出したのですが、

全部書類は通りましたし、面接もほとんどうまくいって、

合計3社から内定が出ました。

他も落ちたのではなくて、途中でストップしたからです。」

ということでした。

 

もし簿記2級取ってなかったらどうだったのか?

と考えると、年齢もありますが、

僕の東証一部企業の本社経理における

書類審査~面接官経験からすると、

簿記2級がなければ即書類で落とします。

 

だって、それよりも強い経理経験のあるライバルがいっぱいいますから。

 

それでも、営業出身の人を採用したくなる気持ちもすっごいわかります。

 

なぜなら、事業会社経理で必要なスキルって、

もちろん専門性もあるのですが、どっちかというと

他部署とうまくやれる、チームメンバーとうまくやれるコミュ力なわけです。

知識面は勉強しちゃえば何とかなります。

 

で、その知識も簿記2級程度がまずはあれば、

問題ありません。

そりゃー簿記1級やUSCPAや税理士や公認会計士があれば

プラスではあります。

 

が、それよりもコミュニケーション

この力が弱い場合、面接ではバンバン落とします。

 

というか、面接まで来たら、

ほぼこれしか見ません。

 

チーム内でどんな感じになるかなー

一緒に働きたいかなー

他部署のあの難しい厳しい部長とうまく話せるかなー

とかを見てるわけです。

(志望動機とか自己PRとかを聞きながら)

 

そういう意味では営業職はプレゼンとか

お手の物なわけで、合格する可能性はめっちゃ高いです。

経理経験ある人よりもポテンシャル高いです。

 

なぜなら、

経理経験ある人はコミュ力に依拠しないで

知識とか資格を頼りに今後のキャリアを切り開こうとする

傾向があります。

 

が、

上に行けば行くほど大事なのがコミュニケーション能力です。

(それはあらゆる人が言っています)

 

一方、

営業はむしろコミュ力に依拠して

仕事をしてきているはずです。

 

その意味で、その後のプロモーションという意味でも

営業出身者の方が最初から経理の人よりも早く上がる可能性が高いと思います。

 

だから、

上場企業のCFOとかで銀行の営業出身の人が

なったりするケースが多いんだなーってわけです。

 

経理出身の僕としては、

営業出身に負けないコミュ力をつけなければー

っとなるわけです。

 

で、

ブログをやったり、

音声学習とかしたりするのは

めっっちゃコミュニケーションの勉強になるし、

色んな人とコミュニケーションできたり勉強できてめっちゃ楽しいです。

 

終わり。