お勉強系

経理マンがマーケティングを勉強する方法

こんにちはゲンタです。

 

今日は経理マンがマーケティングを勉強する方法について

話をしていきたいと思います。

 

これは読者の方から質問があったことなのですが、

非常に珍しい質問でした。

僕自身、途中まで全く気がづかなかったのですが

経理マンこそマーケティングを勉強すべきです。

やるとめちゃ最強になれます。

 

僕はこれを管理会計の本を探している中で気付きました。

 

ああ、

管理会計ではなくマーケティングを勉強したかったのか、、

なーんだと思ったほどです。

 

そして、僕はマーケティングを独学で勉強しまくりました。

では独学でどうやって勉強するのかについて話しますね。

マーケティングの型を学び事例分析うことが最強

経理マンがマーケティングを学ぶ際に

やたらめったら時間をかけるわけにはいきません。

専門じゃないからです。

手取り早く真髄に触れる必要があるわけです。

 

そのために手っ取り早いのが

マーケティングの雛形である型を知って、

その型を片手に世の中の事例を分析していくことです。

 

これが僕のおすすめの勉強方法です。

よく分かりますし、その上面白いです。

世の中の仕組みが見えまくります。

 

普段、無意識で過ごしていますが、

販売者側の意図が販売者以上に見えるようになるはずです。

 

具体的には、こちらの記事で紹介している

白いネコは何をくれた?を読んでみてください。

 

この本自体面白い本なのですが、

この本で紹介されている型をXーMindでマインドマップにしたり

iPhoneのメモ帳にメモってください。

 

で、その型をベースに世の中に転がっている

ビジネスを分析してみてください。

 

例えば、アマゾン、マクドナルド、コンビニ、自社のビジネス、クロネコヤマト、パン屋

でもなんでも良いのです。

 

これらを分析することで

どのようにビジネスが組まれているのか見えまくるようになります。

 

勉強というのは本来は常にこのように

抽象的なこと=型=原理原則を知って、

それの具体例を原理原則に当てはめていき

ああ、ああ、と納得していく作業であり、

逆に、

具体例から原理原則を導く作業であり、

最終的には原理原則から自分自身で具体を考え出していく作業です。

 

次に自社のビジネスを分析したら

ライバル企業の分析もしてみてください。

 

何が違うのか?

とかそういうところに行き着くと思いますが、

こうなると思考回路がフロントサイドや

経営層と同じになってくるはずです。

 

そうなると、

前回話したように

彼らと話が噛み合うようになってきますし

話についていけるようになります。

 

そうなると、、、、

まあ、信頼度が高まりますし

自分自身楽しいですよね。

 

ということで今日のまとめです。

白いネコは誰がくれた?読みマーケティングの型をメモる。

メモった型を片手に世の中の事例に当てはめて分析していく。

自社のビジネス、ライバル企業のビジネスを分析する。

これだけでマーケティングの知識が身につきます。

そうすると他の経理マンと差別化されまくります。

ということで、以上です。

ゲンタ