お勉強系

経理マンがマーケティングの知識を得ることでキャリアがめちゃくちゃ変わる

こんにちはゲンタです。

 

今日は経理マンがマーケティングの知識を得ることで

フロント部門からみられ方がめちゃくちゃ変わって

他の管理部門の人と差別化がされまくります

という話をします。

マーケティングとはそもそもなんなのか?

これ、前からブログで言っていることですが、

マーケティングの勉強をするとめっちゃ得です。

 

なぜか?

 

マーケティング=儲けの仕組みなわけです。

経理マンはビジネスに弱いことが多いですが、

マーケティングを勉強することで一気に強くなれます。

 

 

例えば、セールストークや生産や開発やマネジメントについて勉強しないでも

マーケティングを勉強するだけで、

ビジネスの真髄が見えるようになるからです。

 

他にも色々ビジネスをやる上で勉強することがあるわけですが、

まずは自分の経理の専門知識の次にやるべきことは

マーケティングです。

経理マンがマーケティング知識を身につける意味

では、経理マンがマーケティング(ビジネスの仕組み)を

学ぶことでどんなメリットがあるのか?

を説明します。

 

ちなみに

経理はビジネスの数字面での視覚化

です。

 

ビジネスの仕組みを説明するマーケティングを理屈的に勉強することによって

ビジネスがわかり視覚化ができるビジネスを語れる経理マンになれるわけです。

 

そんな人はほとんどいないので、

フロント部門からの信頼度が半端なく高まります。

 

そうなると社内で評判が高まるので

いろんなプロジェクトに引っ張りだこ状態になります。

となると、どうなるか。。。。

 

目立つわけです。

 

他の経理マンが簿記や税法しか知らなくて

他部署に対して杓子定規な回答をしている中で

彼らの理屈を理解して

対応できる経理マンってどうですか。

 

差別化されすぎてヤバイ状態です。

FP&A(管理会計)をやるならば

より一層このマーケの知識がMustでしょう。

 

だし、

財務会計をやる人も

逆にマーケの知識があると

本当に差別化されます。

 

なぜなら、財務会計やる人って

マーケティングとかを避ける人がやっていることが多いので。

 

逆にやってみるといいです。

なぜなら、勉強すること自体結構面白いからです。

 

マーケティングを学ぶことで

マネジメント層が何を考えているのかも

わかるようになります。

 

マネジメント層が考えるべきことは

ビジネスの仕組みを整えることなので。

まとめ

ということで

今日は経理マンこそマーケティングを逆張りで勉強すべき

という話でした。

 

経理マンがマーケを知ることで

ビジネスの仕組みが見えるようになり

ビジネスを定性的にも定量的にも語れるようになり

めちゃくちゃ説得力がましてくる。

マネジメント層、フロントサイドからの信頼が高まるということです。

 

次に経理マンが

どうやってマーケティングを勉強するのか?

という話をしていきます。

 

ゲンタ