思考

金の実力メッキの実力

こんにちはゲンタです。

今日は変わったタイトルでお送りします。

 

金の実力メッキの実力??

ってなんだよって感じだと思います。

大事な話でして、今日の話を理解すると

金の実力をつけよう!

頑張るぞと思ってもらえるはずです。

 

ちょっと抽象的な話になるのでなるべく具体例を用いて説明しますね。

わからないものはわからないと正直いえるか?

昔、ブログにかいたんですが、

僕は昔、わからないのにわかったふりをしていました。

問題を解けないのに答えをみてわかったふりをしてかいてました。

そうすると全く実力が伸びず、

結果、中学受験に失敗してしまいました。

当たり前ですね。

答えを見るのは悪いことじゃないのですが、

答えをみて理解しなくてはいけません。

もっというと、次に同じことを問うている問題に出会ったときに

回答できないとダメです。

つまり、理解して訓練しないといけないわけです。

それをやらずになんとなくわかった気になって答えをかいて終わってたわけです。

 

筋トレだったら、持ち上げてないのに

10回持ち上げたと記録するようなものです。

そりゃー実力つきませんよね。

 

これがわかりやすいメッキの実力です。

ですが、これはあくまでも浅いレベルの話です。

もう少し理解を深めてもらうために

金の実力について話をします。

金の実力とは何か?

金の実力とは本当の自分でいられることです。

自分のままでいられるっていうのは大変なことです。

なぜか?

 

自分のままでいられるためには、

真の意味で自分に実力がないと自分を守れないからです。

 

例えば、公衆の面前で自分の意見をはっきりと言えるということは

相当自分に自信がないとできなくないですか?

 

例えば、

会社の会議の場で最後に何か意見ある人はいますか?

と来ることがありますよね。

 

この時に立ち上がって、自分の意見が言えること

 

これは非常に重要なことでこの時に自分で付加価値を生んでいるわけです。

他の人が出せない建設的な意見が自分の中に浮かんで

尚且つ、自信がある人でないと出せません。

 

これができてようやく自分が自分のままでいられているわけです。

 

逆にこれを言えない人は

他人の意見ついてなんか違うよなーと思いつつも、

それを上回る自分の意見がないから

わかってるふりして受け入れてしまおう

となっているわけです。

 

結果、知らず知らずに

他人の影響を受けて、自分の影響を与えられずにいる存在になっていきます。

自分はわかってるけど言わないだけなんだっていう顔をしながら。

ここにメッキが追加されていくわけです。

 

僕は今わかりにくい話をしています。

 

自分はわかってるけど言わないだけだぜっという態度は

メッキなんです。

いや、そうではなくXXさんの提案は素晴らしいと思いました

僕はそれ以上意見はありません。

という発言でもいいのでするだけで

メッキがなしの自分のまま=金の状態でいられていることになります。

金の実力がある人ってどんな人か?

金の実力がある人の具体例を出さないとイメージがつきにくいかもしれません。

例えば、

野村克也

落合博満

日本電産の永守社長

なんかは完全に金の実力がある人です。

大概ですが、金の実力がある人は

昔、挫折をしている人が多いです。

一度、ああ、ちゃんとやらなきゃダメだなと思って

自分をごまかさずにトレーニングを経て

幅広い力を身につけることで

誰に意見されても俺は俺という態度をとれるようになった感じです。

 

落合が俺流って言っているのはまさに金のままだというのと同じです。

じゃあ、金の実力をつけるにはどうすればいいのか?

これはもう、自分をごまかさずに

一定の方向に向かって勉強と実践を繰り返していくだけしかないです。

地味なんですが、結局それだけです。

筋トレしないと筋肉つかないのと同じです。

筋肉がつくと他のこともできるようになってきます。

できることが増えると、

自分の意見も出てきます。

経理マンだったら、仕訳ができる力、ERPの仕組みがわかってること、

税務申告書を作れること、開示資料を作れること、連結決算できること

などなどいろんな単純なスキルがありますよね。

これらを身につければ身につけるほど

金の実力がついていきます。

自分しか言えない意見ができるようになります。

ということで勉強と実践をやるしかないと

自分に向けても言って今日は終わりです。

 

ゲンタ