思考

落合博満の采配を読んで学んだことで、経理キャリアにどういかせるか考えてみた

こんにちはゲンタです。

今日は落合博満の采配という本を読んで

経理キャリアにどう活かせるかを考えてみました。

誰よりも学び(盗み)誰よりも練習した

彼は常に言ってるのが、

誰よりも学び(盗み)誰よりも練習した

ということです。

 

あー、結局、

質(学んで)×量(いっぱいやる)

かー、

と思いました。

 

かれは常にものすごく頭を使って

野球してたんだなーと思わされました。

 

だからこそ、3回も三冠王になれたし、

監督としても4回も優勝にみちびくことができたんだな

とゆうふうに感じました。

明らかに人と違うレベルで物事を達成してますし、

他と違うレベルで野球が見えている感じです。

 

で、それがなぜ可能だったかというと

よく盗みよく練習したからだと。

めちゃシンプルですね。

では、これを経理キャリアにいかすにはどうするか?

まずは盗む(学ぶ)対象をみつけることですね。

盗む(学ぶ)対象がいないと勉強できないですから。

 

でも、経理で盗む対象ってなかなか見つからなくないですか?

僕もまわりにはほぼいません。

 

全くいないこともないですが、

むしろ、営業、開発など他部署の人からは盗んでます。

 

ファイナンスという意味では、

僕の場合はステファンボーレンバックとゲーリーウィルソンです。

そんな感じで良いんです。

 

かれらのインタビューなんかは読み漁りました。

 

ゲーリーウィルソンは、

小さい会社で高いポジションに

若い頃につくと、

視野が広がり、創造性を高められる。

と言っています。

 

僕も海外に出ることで本社よりも

小さい規模で高いポジションで働くことによって

まさにこの広い視野を得ることができています。

まさにウィルソンが言っていることを実感しています。

 

小さい規模ですと提案もしやすく

余計な調整が少なくてすみますので、

非常にスピーディに物事を経験していくことができます。

 

他にも盗む対象としては

本やセミナーですね。

 

こういったところから抜き出せるところは抜き出して

メモにまとめて会社の仕事に使ってみたりしています。

これ本当ですよ。本当にやってます。

という風に盗んで使っていくことですね。

まー当たり前っちゃ当たり前ですが。。

大体の人は本を読んであーいいこと書いてあったなで終わってる

大体の人は本読んで、あーいいこと書いてあったな

といって忘れてしまいます。

すると何も人生変わりません。

逆に本を読む時間に子供と遊んでいた方がよかったかもしれません。

 

人間忘れるのでメモを取ってさらに人に教えたり自分で使ったりすると

忘れないですし、スキルとして自分のものになります。

 

本やセミナーで言っていることはほとんどが使えないのですが

中にはおっと思うものもありこういうのをメモっておくわけです。

 

ちなみに僕は音声でメモってます。

 

音声でメモると思考が整理されますし

喋ってるうちになんか思いついたりするんです。

なのでおすすめです。

iPhoneで録音ボタン押してベラベラ喋るだけですからね。

メモをとるよりハードル低いです。

ということで今日は以上です。

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。