お勉強系

サイボウズのKintoneとは?

こんにちはゲンタです。

今日はサイボウズのKintoneというシステムを紹介したいと思います。

 

このシステムを使うと財務業務の効率化もできるようになります。

なので、こういったシステムの導入の話があったら

経理マンでも首を突っ込んでみてください。

面白い仕事ができるようになります。

 

少なくとも毎日固定資産の登録をやったり、

支払いの入力をしたり

売掛金の消し込みしたりする

作業型経理の仕事をやるよりは

このシステムプロジェクトに参加した方が

将来のキャリアにとって有用ですし面白いはずです。

今日の話を聞いてこりゃいいなと思ったら、

自分でプロジェクトを提案してみてもいいです。

Kintoneのの主な3つの機能

Kintoneの主な機能は3つです。

1 データベース的管理
2 ワークフローなどのプロセス管理
3 プロジェクトやチームごとにワークスペースを作成

というものです。

いや、こんなん財務に関係なくね?

と思うかもしれません。

いやいや、ちょっとお待ちを。

業務があるところに金の流れあり。

金の流れがあるところに財務の仕事ありです。

データベース的管理とは?

これはMicrosoftのAccessと同じようなもののようです。

 

データベース機能でして、

顧客リスト(名前、電話番号、担当者名、担当者メールアドレス)や

社内アンケート結果

などをデータベース化して

社内で共有することができます。

 

いや、でも別にKintoneでやらなくても

アクセスでもエクセルでもできるんじゃないか?

という感じもします。

ワークフローなどのプロセス管理とは?

これはいわゆる申請から承認されて、実行という流れを紙でやっているものを

Web上で行うことができるようになるというものです。

会社で仕事をしているとこういう申請書の類ってクソみたいにいっぱいあります。

 

面倒くさいっすよね〜

でも、あれちゃんとやっておかないと

会社も会社の体をなさなくなります。

 

会社の押印申請とかうざいですが、

あれも形として記録を残さないと

何に誰の申請で押印したかわからなくなり

勝手に押印しても誰も何も言わなくなります。

結果、あとで意味のわからない承認が外部に出てたなんてことにもなりかねません。

 

ですが、それを紙でやる必要なんてないわけです。

これを電子上で行うことで業務時間の中で申請関係で奪われる時間が大きく減ります。

 

具体的には、経費申請関係、出張申請、家族申請書関係、

押印申請、決裁書、勤怠申請などですね。

例えば、退職届なんかも申請書の一環です。

これも電子化してみても面白いかもしれません。

申請してなかなか上司が承認しない!なんてことになったりして

 

ま、いずれにしても経費申請や決裁書関係。

こういった部分は経理にとって大きく絡みが出てくる部分ですよね。

そしてこれらが電子化されるとデータも電子化されるようになります。

そうしたら、その勝手に電子化してくれたデータをERPに紐付けたら

勝手に経費申請の仕訳まで起きるようにできるんじゃないかとか

考えられるようになります。

 

先日、紹介したSAPのグループ会社が出している

コンカーというソリューションとどちらがいいのかっていうと

おそらくコンカーがグローバルスタンダードになるのに対して

サイボウズのこのシステムは経費申請に特価したものではないので

スタンダードにはならないのでしょうね。

 

ですが、紐づけることは理論的に可能ですし、

やったらコンカーよりも安いはずです。

 

とにかくグローバルスタンダードのシステムは高い!

ブランド力で価格が高くなっているわけですね。

まあ、開発コストなども入ってるでしょうけど。

プロジェクトやチーム毎にワークスペースを作成とは?

プロジェクトとか部署毎にメンバーを設定してワークスペースを作ることができます。

要はチャット機能ですね。

今日のまとめ

まだまだKintoneは研究中ですが、

ワークフローのシステムとしては使えそうな気もします。

ただ、他のワークフローのシステムとも比較してみないとよくわかりませんし、

Kintoneのシステムがいったいなんのためのシステムなのか

まだよくわからないというのが正直なところです。

 

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。