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知識は世の中にあふれてるけど 本当に使えるようにすると成長実感がヤバイ

こんにちはゲンタです。

 

今日は知識を使えるようにすることの重要性を話していきます。

これまでも話してきていますが、

勉強することっていうのは超大事です。

 

勉強しないと自分の思考が止まってしまうので、

何も変化を生み出すことができません。

つまり、価値を生み出せない。

つまり、金を稼げない。

ということにつながっていきます。

 

わかった。

勉強することは大事ですよね。

じゃあ、本を読もう、資格を取ろう、セミナーに行こう、学校に行こう。

 

いや、ここまでできる人自体少ないので、

そこまで行動しているだけでも少数派だし、

すごい行動力があって成功できる人だと思います。

 

が、ここでさらに踏み込んでいくともっとすごいです。

 

本を読んでもその知識を使わなかったら????

結局、思考が変わらないし、結果も変わりません。

 

例えば、ある本で筋トレやると人生変わるよって書いてあったとします。

で、おお、そうだな。やっぱ筋トレして代謝あげると体にいいし、

頭にもいいし、仕事できるようになるな。

と本を読んだ瞬間は思う。

 

けど、その時、メモらなかったり

To Doリストに何も入れないと

何も結果は変わりません。

すぐに本で読んだことなんて忘れちゃいます。

 

これじゃあ、勿体無くないですか?

せっかくお金出して本を読んだのに

しかも勉強にもなったのに

メモらなかったから結果が変わらなかった。

忘れちゃった。

 

ここで勉強の仕方をお伝えさせていただきます。

 

本を読むときに、ブツブツ言いながら読むっていうのがいいです。

そもそも読む前からブツブツ言い始めます。

 

「ああ、だりいなー。

 つまんないなー。

 でも、本でも読むか何かヒントになるかもだし。」

 

「なになに。ああ、学問のすすめか」

「ああ、前、ダイヤモンドかなんかで福澤諭吉の特集やってて

 そののりで買った本だな。」

 

「つまんなそうだけど、パラパラ読んでみるか

 なになにお、ここいいこと書いてるな。

メモっておくか。

 

「学問は物事をなすための技術に過ぎない。」

「学問で得たものを文明の事業で実行しなければならない」

まあそうだよな。

 

「じゃあ、具体的に今悩んでることってなんだっけ?」

「ああ、さいきん腹が出てきたよな。これなんとかしたいなー」

「本、昔買ったっけ。読んでみよう。」

「ああ、食いもんだね。朝はフルーツだけ。揚げ物食べないで和食か」

「よし。嫁に言っておこう。晩飯は味噌汁と玄米だけでいいから。あと朝はフルーツだけ。痩せたいからさ。」

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こんな感じです。

 

まあ、くだらないと思いますかね。

まあ、大した話じゃないですが、

これやるだけで、僕はお腹をへこまして体脂肪率を下げることができました。

なぜかというと、行動したからです。

学問のすすめを読んで、腹が凹んだというわけです。

 

なんでもとにかく行動したもん勝ちなんです。

知識って世の中にあふれています。

今はネットにもゴロゴロ転がってます。

ですが、それを本当に活用して行動できない人がほとんどです。

 

そこでちょっと行動するだけで差がつくんですね。

 

知識があり過ぎて、知識を見ているのに必死になって

時間が吸い尽くされてしまってるんです。

 

知識なんかさらっと見たら、

とりあえずやってみるっていう人の方が

断然、知識の吸収力があるっていうのがポイントです。

 

ということで、ありがとうございました。

 

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。