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孫正義流投資術〜くじ箱理論をファイナンスキャリアに応用してみる

こんにちはゲンタです。

 

今日は先日、本を読んでいる中で

くじ箱理論というものを

学んだのでこれについて話をしていきます。

 

なんだそりゃって感じですよね?

 

でも、

これソフトバンク社長の孫正義の使っている

経営手法なのであります。

 

ソフトバンクといえば、

まだ海のものとも山のものともわからない時に

ヤフーに株を入れたり、

アリババに株を入れたりして、

莫大なキャピタルゲインを享受しています。

 

そのため、ものすごい先見の明があるように言われています。

 

実際、僕もすごいな〜と思っていました。

でも、これらの投資も全てくじ箱理論なるものから

発しているということなのです。

 

ということで、

くじ箱理論を紹介していきますね。

孫正義といえども100%あたりをひけるわけではない

当たり前ですが

孫正義といえども神ではないので、

くじ引きで100%特賞を引けるわけではありません。

 

当然、株だって絶対、成功なんて言うわけではありません。

バークシャーハザウェイの投資の神様、バフェットでさえ

100%成功って訳じゃあありません。

じゃあ、どうやって当たり確率をあげているのか?

 

くじのひきかたを考えていて、

くじ箱理論の原理原則は次のようなものです。

 

くじ箱理論

  1. 当たりが多そうなくじ箱を選ぶ
  2. くじを引くコストを下げる
  3. くじを引き続ける

 

具体的に、ソフトバンクがとったチョイスは次のようなものです。

 

1.当たりが多そうなくじ箱を選ぶ

 ⇨成長している業界のIT業界

 

2.くじを引くコストを下げる

 ⇨JVにして、拠出する投資額を下げる。

 

3. くじを引き続ける

 ⇨とにかく、当たるまで投資し続ける。

 

うーむ。

なるほどなと思いつつも、

当たり前だろって感じですよね。

 

で、僕はソフトバンクが傑出しているのは、

やっぱり、3だと思いました。

行動力が半端じゃない、それと早い。

 

原理原則に沿って、

素早く行動しまくっているんんだと思います。

 

実際、孫正義はこんな発言をしていたようです。

「アメリカで成功しているビジネスは日本でも成功する確率が高い。

 あたりが多そうなくじ箱だからどんどん引いていこう」

「米国で上場しているIT企業で時価総額が3000億円以上の会社とは

 全てとJVを作れ」

全てですよ。

 

やっぱり、気合が違いますよね。

 

でも、こういう発想と気合がある人が

パイオニアになれるんだなと思います。

ファイナンスキャリアでくじ箱理論を使ったら?

 

1.当たりが多そうなくじ箱を選ぶ

 ⇨これから重要となる管理会計(FP&A)、M&A、RPA、プロジェクトマネジメント領域

 

2.くじを引くコストを下げる

 ⇨有望領域の本を読む(セミナーなどより安い)

 ⇨有望領域の業務を会社でやらせてくれと言う(無料)

 ⇨有望領域の仕事をするために転職エージェントに会う(無料)

 

3. くじを引き続ける

 ⇨有望領域の業務を会社でやらせてくれと言い続ける

 ⇨転職エージェントに会って面接を受け続ける。 

 

と言う感じですかね。

 

実際僕も面接を受けまくりましたし、

今もやりたい仕事をやらせてくれと自分で企画して言いまくってます。

本もKindleで買いまくってます。

 

そうすると、やっぱりくじ箱理論じゃないですが、

結構、あたりって出るもんなんだなと思わされます。

 

せっかくの人生なので、

くじ引くのって対してお金かからないので、

ひいいてみようぜと言う話でした。

 

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。