SaaSってなによ?最近来た転職エージェントからのメールで考えてみる。

この記事は4分で読めます

こんにちはゲンタです。

 

最近、転職エージェントから

若い会社だけど成長している会社のCFOに興味ありませんか?

というメールがよくきます。

 

で、

そこには

SaaSとか

Fintechとか

AI/ディープラーニングとか

MaaSとか

インバウンド市場/シェアリングエコノミーとか

最近、流行りのビジネス領域に分けて

会社名が羅列してありました。

 

正直、これらの会社がどのようにマネタイズをしているのかが

瞬時に頭に浮かびませんでした。

 

今回、自分の勉強がてら

まずはSaaSの会社について目を通して

どのようなビジネスモデルなのかを紐解いていきたいと思います。

 

こういう風に学習したことをそのままアウトプットして行くと

勉強のポイントが外れにくいですし効率が良いです。

 

ということで、いってみましょう。

 

SaaSの会社はどんな会社があるのか?

 

SaaSの会社として挙げられていたのが、

プレイド、Sansan、カケハシ、SmartHR、ビズリーチ、ヤプリ、freeeKaizenPlatform

Myrefer、リフカム、マネーフォワード、repro

でした。

 

これらの会社がなにをやっているのか知っているのもあれば知らないのもあります。

 

ビズリーチは、人材紹介のWebを展開している会社だよな

freeeとかマネーフォワードは財務系のクラウドソフトを展開している会社だよな

Sansanは名刺アプリを展開しているよな

 

他はよく知らないな、、聞いたことあるのもあるけど

 

で、SaaSをググってみると、、、

”Software as a Service”の略だと、、

なんだよ。単にソフトウェアを提供している会社ってことかいなと。

 

ただし、SaaSっていうときは基本的にクラウド上で(=インターネットを経由して)、

ソフトウェアを提供することを意味するようです。

 

つまり、自分のPCにソフトをインストールすることなくソフトを使うわけです。

 

GmailとかGoogle DriveとかiCludとかSales Forceとかがそうですね。

別にPCにインストールしなくてもインターネットに繋がっていて

アカウントがあれば使えるものです。

 

会計ソフトfreeeのビジネスモデル

 

freeeもインターネットに繋がっていてアカウントを持っていれば使える会計ソフトです。

 

これまでは弥生会計とかを使っていた中小企業はこぞってfreeeを使ってますし、

これまで弥生会計を勧めていた会計事務所もfreeeを勧めるようになっています。

 

それは値段もありますし、クラウド上にデータがあることから、

遠隔地にいてもデータにアクセスでき、共有できることなどの優位性があるからでしょう。

まあ、最近のERPは大概こういうようにデータをクラウドサーバーに置いて

操作できるようにしているパターンが多いですが。。

 

中小企業では弥生会計や勘定奉行を使っていたところに、

クラウド会計システムとして早くからエントリーしてきたfreeeのブランディングが

しっかりなされたということなのだと思います。

 

で、マネタイズの方法ですが、至極単純で、

月額いくらという世界です。

 

今流行りの言葉で言うとサブスクです。

 

SaaS型のビジネスはこのようにソフトウェアをクラウド経由で提供して、

月額使用料いくら?と言う形でマネタイズしているパターンが多いのだろうと思います。

 

ビズリーチのビジネスモデル

いやでも、ビズリーチはSaaSなのか?

って言う疑問が個人的に湧きました。

 

ビズリーチのキャッシュポイントは、

・人材を獲得したい企業からのシステム利用料(求人掲載料)

・転職したい人材の有料会員費用(登録料)

・転職エージェントの求人掲載費用(求人掲載料)

あたりで成り立っているはずです。

(※あくまでも予想です)

 

普通と違うのが、転職したい人材の有料会員費用です。

普通のサイトでは、ここは無料です。

ですが、ビズリーチはここを有料にしているため、キャッシュポイントが他よりも多いはずです。

 

さて、これがSaaSなのかいなというのが気になってます。

単なるwebサイトじゃん

 

まあ、もちろん裏には複雑なプログラミングが張り巡らされているのだとは思うのですが、

素人目線ではこれはただのwebサイトです。

これをSaaSと言うならリクナビだってSaaSです。

 

SaaSなんて流行り言葉理解はしても気にしなくていい

 

というわけで、SaaSなんて名前気にしなくて良い!と言うのが結論です。

だって、別にFreeeだって、会計ソフトの会社じゃんって言うことで言いわけですよ。

別にSaaSなんて意味ないわけです。

だって、ソフトウェアサービスですからね。平たく言うと

 

ただ、ビジネスモデルはソフトの売り切り型から、

サブスク型(継続課金型)へ移行していることは間違い無いです。

 

そういった流れが今後のビジネスモデルの流れであることは間違いなく、

ここの方が大事なポイントなのだと思います。

 

なぜ、サブスク型が今の流れになっているのか?

ここを理解する方が大事だと感じました。

 

って言うところで今日は終わりです。

 

ありがとうございました。

 

ゲンタ

 

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

その後、零細企業になんとか潜り込みました。

そのあとは、簿記1級やUSCPAを取得したりつつ、

転職活動をやりまくりました。

その結果、一部上場企業に入社することができました。

決算などの作業仕事はほぼやらず、

プロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしました。

今では海外でCFOをやっています。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

上場企業のCFOになってクリエイティブな仕事やろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

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はじめまして、
ゲンタという名前で ブログをかいてます。

僕は大学卒業してからも プラプラとニートをかましてました。 いやー、ぶっちゃけバイト三昧でした。

ですが、バイトって稼ぐ効率悪くない?いちいち探すの面倒じゃね?と思い始め、 なんか楽そうだなーっという安易な理由で 経理を仕事にしました。

最初は超零細企業の経理職に なんとか潜り込みました。

その後、簿記1級を取得したり、 USCPAを取得したり、TOEICで900点を超えたりして、転職活動をしまくりました。

一部上場企業に転職して 最初は決算やら作業仕事をやっていましたが、すぐに作業系の仕事に飽き飽きしました。 その後は、複数のプロジェクトを回したり、 海外出張にいきまくるなどしていました。 で、現在は海外駐在してCFOをやっています。

年収も1000万を余裕で超えました。

今後は仕組み化スキルと マーケティングをベースにした管理会計スキルの2つを武器にして、上場企業のCFOになろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 "Beyond The Finance" といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。

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