【時間の使い方術】音声深掘り人生濃厚化説

この記事は6分で読めます

今日は、時間の使い方について話をしていきます。

 

というのも、
最近、読者の方からメールをいただくことが多いのですが、
結構、みなさん資格の勉強をしたいけど時間がないという方が多いからです。

それと、健康との兼ね合いですね。

 

仕事で忙しいのに、
資格の勉強にこんを詰めすぎて
体調を崩してしまったという方も結構いらっしゃいました。

 

いや、正直、僕も以前仕事とプライベートを張り切りすぎて、
めちゃくちゃ体を酷使してしまったことがあります。

 

そのため、時間をいかに効率的に使えるか?

健康との兼ね合いに気を使うようになりました。

 

そこで、
どうしたら、時間を効率的に使えるのか?
という話をしていきたいと思います。

 

時間が効率的に使えるようになるとどうなるか?

(全体像)

時間を効率的に使えるようになる

短い時間で成果が上がるようになる

成果が出ると気持ちが楽になる。
つまり、ストレスが少なくなる

作業をしているの短い時間となり、
体を酷使することがない

体調がよくなり、健康にも良い。

さらに成果が上がっているため、
ストレスが少なく、精神的にも良い。

 

このような正のスパイラルが回っていくようになります。

 

では、具体的に行ってみましょう。

 

音声を使うと人生が濃くなる説

時間を効率的に使うということは、
人生を濃くすることと同意です。

 

人生を濃くするというのは、
つまり、短時間の間に集中的に一つのものごとを
やり遂げていくことです。

 

これにより、
生きている時間が濃くなります。

濃くなると、
どんどん成果が上がるようになります。

 

例えば、
USCPAに合格するための勉強。

これを短期集中的に1年間だけと決めてやりますよね?
で、合格する。

 

かたや、USCPAを5年間もだらだらと勉強し続けて、
3科目しか合格できていない。

 

どちらの方が早く物事が進んでいくか?

 

当然、前者です。

 

でも、5年間勉強し続けた人も
怠けていていたわけじゃないと思います。

 

怠けていたんじゃなくて、
仕事が忙しかったり、
プライベートが忙しかったりで、
USCPA合格の優先順位を下げていたわけです。

 

ただ、それだけです。

 

では、集中するためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それが、
音声を使うこと
です。

 

僕は再三、音声学習の重要性を唱え続けていますが、、、

これは本当に大事です。

 

実際、今も僕は何か集中できないというたびに、
ブツブツと音読をしまくっています。

 

なんか集中できなくても、
ブツブツ、と音読しているうちに、
いつの間にか集中できていたりします。

なぜ、音声使うと集中できるのか?

 

断言できるのですが、
音声学習で集中できる理由は、
ズバリ、客観化できるからです。

 

音声になった時点で、
自分の体や精神から
物体として離れて実現化されるわけです。

 

そのため、対象を客観視できるんです。

 

客観視できると、

自分と対話ができるんです。

自分一人で会議をやることができます。

 

会議をやって、それを録音しておきますよね。

そうすると、それを通勤中とかに電車で聞いたりして、

自分の中に刷り込んでいくんですよ。

で、ああ、じゃあ、今日の夜、あれやろとか、

そういう思考になるわけです。

それも音声メモに残していく。

 

そうすると、前に進みますよね?

同じところにい続けることができなくなってしまいます。

どうしょうもなく、

前に進みたくなるようになるんです。

 

そりゃあ、人生濃くなりますよ。

余裕で。

 

ちょっとイメージがつかないかもしれないので、

具体的にやってみましょう。

USCPAに合格もしたいし、fp&aの転職も実現したい人の場合

 

(僕)

「USCPA合格とfp&a転職ってどっちが先なんだ?
 どっちからやったらいいんだー
 両方やったらいいのか
 どうなのか
 わからんーーー

 とりあえず、両方やるか」

 

 

 

 

 

みたいなことがあるとしますよね?

 

で、これをですね。
心の中で思っているだけだと、
毎日、ぐるぐると同じことを考えていたりしませんか?

 

「ああー、どっちやったらいいのかなー
 まあ、いいか今日はビールでも飲んで
 寝るか。」

 

みたいな。

僕はぶっちゃけ、

こういうことがよくありました。

 

でですね。

ここからが見せ場です。

 

こうなった後に翌日に、
こう考えたとします。

 

(僕)
「いっつも、俺同じこと考えてるなあー
 だから、全然前に進まないんじゃね?」

 

「とりあえず紙に書き出してみるか」
(この時点で、少し実現しています。
 USCPAの合格とfp&aの転職が共に少し現実化しているわけです)

 

 

 

 

 

そのあと、その紙をiPhoneの録音ボタンを押して、
録音しながら、音声で読んでみます。

 

(僕)
「uscpaの合格したい」
「fp&aの合格したい」

 

・・・ここまでが紙で書いたことの音読

・・・以下、ここから討議に入る

 

(別の僕が登場)

「いや、一体いつUSCPAに合格したいの?」

「なんでUSCPAに合格したいの?年収あげたいから? 友人に自慢したいから? 転職に有利になりたいから?」

「fp&aになんで転職したいの?いつ転職したいの?」

 

(僕)
「そりゃあ、fp&aに転職できたら、将来CFOになれる可能性が高くなるからだよ。」
「CFOになったら給料上がるしね」
「そもそも、fp&aだって、普通のアカウンタントよりも給料レベル高いから、めっちゃいいよ」
「それに、これからはアカウンタントより管理会計ができてビジネスに詳しい人じゃないと重宝されなくなるからね」

 

(別の僕)
「だったら、USCPAはなんでなりたいのさ。お前はfp&aになって給与あげて、将来、CFOになりたいわけでしょ?」
「USCPAはどういう意味があるのよ?」

 

(僕)
「そりゃあ、将来、CFOになった時にUSCPA持っていた方がかっこいいし、

 僕が知っているCFOはほとんどなんらかの資格を持っているからね」

「それに、fp&aに転職する時だって、USCPAを持っていた方が有利だからだよ。そのほうが採用されやすいから」

 

(別の僕)
「なるほど。だんだんクリアになってきたじゃん」
「USCPAに合格してからの方が、fp&aになりやすいし、

 将来、CFOになりやすいと思ってるからUSCPAに合格したいわけだ」

 

(僕)
「そう」

 

(別の僕)
「じゃあ、ちなみにすぐにfp&aに転職できるとしたらどうする?USCPAに合格せずに」
「ただし、年収は100万円くらい下がるよ」

 

(僕)
「だったら、USCPAに合格に集中するわ。」

「USCPAに合格したら、fp&aにいい給料で転職する。その方が転職もすぐできるし。

 結果的に、早道だわ」

 

どうですか?

 

かなり、はっきりしてきましたよね?

結局、音声で話すとこのように

一人で会議ができちゃうんですよ。

 

それも、

iPhoneに録音するとより一層、

緊張感というものが生まれて、

深く討議できるようになります。

 

一人音声録音討議は友人と飲みにいって

ぶっちゃけトークするのと同じ効果

 

これって、友人と飲みに行った時に

ぶっちゃけ相談することとかと同じなんですよ。

 

ぶっちゃけ相談を飲みながらすると

すげースッキリするじゃないですか。

しかも、人生前に進んだりします。

大きい決断をしたりできるので。

 

 

 

 

 

あれって、なんでスッキリするかっていうと、

普段、口に出せないような悩みを他ならぬ友人だから

喋れるからなんですよ。

しかも飲みながらだから。

 

すげー恥ずかしいことでも。

 

それを一人でできたら、、、、

 

そりゃあ、濃くなりますよ。

どんどん人生が前に進みます。

 

じゃあ、これをどこでやるねん。家じゃあ恥ずかしいわ

家族がいると恥ずかしくて討議できないこともありますよね?

年収あげたいとか、他にもモテないとか、

ぶっちゃけ恥ずかしいじゃないですか。

 

でも、こういうことを声に出すことがポイントなんです。

じゃあ、これをどこでやるのか?

 

僕はぶっちゃけ、朝にカラオケに行ってました。

今はジムで走りながら一人討議をやってます。

(朝は誰もいないので)

 

カラオケだったら、誰からも聞かれないです。

これ、やってる人いないですが、

やってる人いないからこそやりましょう。

 

ちょっとやばいやつみたいですが、

そういうのを楽しんでました。

これを、一人カラオケ会議術

として名付けてやってみましょう。

 

あとは、通勤中の歩いている時には

必ずブツブツしていましたね。

 

まとめ

声に普段出せない悩みを口に出すことによって、

物事がグイグイと前に進んでいきます。

 

普段口に出せない悩みを一人で討議して

行動プランを作っていく。

 

電車に乗っている時に聞く。

 

 

 

 

 

歩いている時に聞く。

 

そうして、また思いついたら

メモっていく。

 

そして、集中的に行動していく。

 

という感じで、録音しておくと、

隙間時間もめちゃくちゃ有効活用できるわけです。

つまり、音声を使うと人生が濃くなるわけです。

 

ぜひ、試してください。

10秒だけでいいので、

iPhoneの録音ボタンを押して、

今の目標でも話してみましょう。

 

もっとハードルを下げて、アマゾンのAudibleというサービスを使うのもありです。

これは本を読み上げてくれているので、歩きながら本を読めるというものです。

通勤中の電車時間も本を読めちゃうわけです。

というわけで勉強のハードルをじゃんじゃん下げていきましょう。

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

ですが、その後USCPAを取得したり転職活動をして

今では一部上場企業で決算などはやらずに複数のプロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしてます。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

CFOになろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。

 

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プロフィール

はじめまして、
ゲンタという名前で ブログをかいてます。

僕は大学卒業してからも プラプラとニートをかましてました。 いやー、ぶっちゃけバイト三昧でした。

ですが、バイトって稼ぐ効率悪くない?いちいち探すの面倒じゃね?と思い始め、 なんか楽そうだなーっという安易な理由で 経理を仕事にしました。

最初は超零細企業の経理職に なんとか潜り込みました。

その後、簿記1級を取得したり、 USCPAを取得したり、TOEICで900点を超えたりして、転職活動をしまくりました。

一部上場企業に転職して 最初は決算やら作業仕事をやっていましたが、すぐに作業地獄系の仕事に飽き飽きしました。 その後、複数のプロジェクトを回したり、 海外出張にいきまくるなどしていました。英語なんか全く喋れなかったのに、ビジネスで英語を使えるようになりました。 で、現在は海外でCFOをやっています。

年収も1000万を余裕で超えました。

今後は仕組み化スキルと マーケティングをベースにした管理会計スキルの2つを武器にして、上場企業のCFOになろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 "Beyond The Finance" といいます。

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もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。

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