物語

自分の経理キャリアが、50代以降どうなるか考えたことありますか?

こんにちはゲンタです。

 

いきなりですが、

自分の経理キャリアが、50代以降どうなるか考えたことありますか?

 

経理キャリアに限らずだと思いますが、
40才代までは年功序列でなんだかんだ
マネージャーになれなくても

それなりの生活はできます。

 

ですが、
50代になると

一気に苦しくなります。

 

 

 

 

 

会社は定年前に退職を示唆してきたり、
年収を下げてきたり、
自分よりも年下にレポートしなきゃいけなかったり、

でも子供はまだ高校生だったり、大学生だったり、
といった事態に陥るのです。

 

ましてや、
これからの時代は人生100年時代です。

60才以降も、

なんかしら発展するキャリアを持っているべきです。

 

50代以降も発展するキャリアを積める人と
50代から成長しないキャリアを積んでしまう人との
50才以降(60才、70才と)生活レベルの差が激しくなって行きます。

 

 

 

 

 

例えば、病気になった時に受けられる治療も差が激しかったり、

子供に与えられる教育レベルも差が出てしまったり、

奥さんが病気になった時に受けさせられる治療も十分にできなかったり

するわけです。

 

そうなった時に、
悔しい想いをしたくないじゃないですか。

人生100年とか言われてるし、
まだまだ子供も学生だし
貯金も数百万円しかないし
まだまだ生活費稼がないといけない。

 

自転車整理とか掃除の仕事とかやるしかないのか
しかも、それやっても家アパートとかに引っ越さないと
うおお、やっべえええ〜ーーー

 

かたや、

昔の後輩が他の会社で活躍して年収2000万とかもらってる!

昔はたいして経理の実力に差なんてなかったのに

なんでこんなに差がついてしまったのか!

悔しい!

僕は絶対にこういう風になりたくないです。

 

そうならないためにやることは、
ズバリ、CFOになることです。

もう、思い切って目指しちゃいましょう。

 

 

 

 

 

40、50代は会社によって
人材の選別が行われるのです。

 

人材の選別が行われた結果

 

取締役になれる人、
部長になれる人、
マネージャーで終わる人、
マネージャーにさえなれなかった人、

といったように分類されるわけです。

 

で、

僕がなんでこんなにCFOになるべきというかと言うと、
それ以外の人はどこかのタイミングで

年齢によって、

会社から虚しく追い出されるからです。

 

もう一つは、キャリア的に攻めれないからです。

要は他社で使いにくいスキルしか身につかないからです。

 

部長になったところで、定年があります。

マネージャーになったところで、定年があります。

 

俺、結構頑張ってるし評価されてる

(資格もあるし、経理の専門スキルも高いぜ)

と思っていた。

 

でも、

50代でいきなり会社からいらねーよとなって、
それ以降、なにをしていいかわからない。

 

 

 

 

 

こういう人をいっぱい見てきました。

 

こういう風にならないためには、
経理キャリアでは
CFO(取締役)レベルにいっておく
必要があります。

 

でも、そんなの無理じゃね?
となるかもしれません。

 

ですが、
そんなことないと思います。

必要なことをやれば、

結構、スパッとなれます。

 

事実、僕は10年前までニートでしたが、
今では中規模会社の取締役CFOになれてます。

 

10年ちょっと前には、
住宅展示場の看板持ちを真夏にやって

おばあちゃんから「非人間的な仕事させられて大変ね」

と言われていた僕がです。

 

他にも、
僕の周りではそういう人がかなりいます。

 

キャリアパスには、
正当な道

ちょっとした裏道が
あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを探し続けること。

 

それに加え、
機会を見つけ出した時に、
きっちりと掴み取れる裏付け(キャリアや相応の実力)
を持っておくことです。

 

CFOっていっても、
超大手の上場企業だけでなく、
中小上場企業から外資系企業まで
様々なレベルがあります。

 

そういう意味では、
ポジションは無限にあるわけです。

 

で、小さい会社でも
その領域でトップであることには変わりないわけです。

その領域でトップであるということは、
相応に責任があるので実力をつけざるを得なくなります。

(実力ない人もいますが、これを読んでいる皆さんはそのようなポジションにいたら、実力つけちゃうと思います)

そうすると、十分に50代も充実したキャリアがつめます。

 

やがて、そういった経験や実力を踏まえて、
歳を重ねても、別の会社で

必要とされる人材になれます。

 

だから、大手企業でずーっと働いて
マネージャーで終わるとか、
マネージャーにさえなれないとかっていう
キャリアを選ぶのをやめましょう。

 

そういう時代じゃないんです。
時代の流れを最近特に感じませんか?

 

働き方改革、副業推進、AI、RPA、人生100年・・・
これらのキーワードから見て取れるのは、
もはや誤魔化し効きませんぜよ?
ってことです。

 

大手企業のサラリーマンで
実力なしみたいな人ほど、
これから、惨めな状況に陥ります。

 

最近も富士通が総務部門と経理部門の

5千人規模の配置転換を発表してましたよね。

ぶっちゃけ配置転換てゆうか、リストラです。

 

これは明確に言えます。

 

小さい会社でも、
しっかりとした実力を伴うCFOになるという
キャリアの方が今後は良いです。
(というか、これまでもよかった可能性はありますが)

 

実力っていうのは、
自分の力で会社のバリューをあげられること
業績をあげることができること、
企業価値を向上することができること
です。

 

腹をくくって、
ここらで、もう一度
自分で勉強し直して
自分の実力をみっちりつけて行くべきです。

 

 

 

 

 

もう30代後半だし、
この会社にぶらさがって
どうやって生きていこうか。。。

なんてことを思わない方が良いです。

それは間違いです。

 

まだまだ30代後半からならやり直せます。
40代でもやり直せます。

 

っていうよりも、
これまでの蓄積を活用すれば、
人生をスパッと変えることができるはずです。

 

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僕は大学卒業してからも プラプラとニートをしてました。

ですが、その後USCPAを取得したり転職活動をして

今では一部上場企業で決算などはやらずに複数のプロジェクトを回したり、海外出張にいきまくるなどしてます。

年収も1000万を超えました。

今後はファイナンススキルとプロジェクトマネジメントスキルを武器にして、

CFOになろうと日々色々と学び、行動しています。

このブログのコンセプトは、 “Beyond The Finance” といいます。

なんだそりゃってかんじですよね。

もうちょっと詳しくみてやろうかなと思う方はこちらから読んでください。